“Be Assertive, Be Authentic!!”
「自分の意見を持ち、王道を歩もう」
あなたはあなたの思うことに正直になり、本来の美しい魂の輝きをこの世に放ってほしい。
このブログでは、私さくらの実感に基づいた気付きやコミュニケーション研究など、“美魂イズム”をシェアして、訪れてくださる皆さまの心が軽くなり、笑顔と元気になれる“tips(コツや秘訣)”を中心に書いております![]()
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「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
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人生に「たまたま」はないのですが、さてお風呂に行こうかな・・・というタイミングで、シネマチャンネルで面白い映画が始まってつい見てしまい、寝るのが遅くなるというパターンは、だいたいにおいて天のサインが含まれている、いい映画です。
先日「つい」観てしまった、そんな映画のひとつが、「The Whole Truth(邦題:砂上の正義)」。
法廷ものはスパイものの次に大好きなのですが、それぞれの証言を積み重ねていく中で、もし私が陪審員の一人だったら、どういう結論になっただろう。。。と考えさせられました。
それくらい、人は意図的に、また無意識に嘘をつく。
「客観的事実」は、「主観に基づいたそれぞれの言い分」を組み合わせ、矛盾を整理しながら、論理的に考えていく中で導き出されるものである。。。とも言えないかもしれないと、この映画を観ると、改めて思います。
そもそもの証言が、嘘だったとしたら?
たとえそれが、誰かを守るための「優しい嘘」であったとしても、私はやはり真実を追求したいと思う。
なので私もまた、“bulls--t attacker”なのでしょう。
この映画でpick upした言い回しのひとつが、“bullshit attacker”という表現。字幕では、「嘘を見抜く」と上品に訳されていましたが、 bullshit(牛の糞)は「大ウソ」という意味のスラングです。
女性が口にすることばではないので、“BS”と略したり、また動詞としても使えることを、アメリカ人のルームメイト・親友のRuthieに教えてもらいました。
Ruthieは私にとって、Sleepless in Seattle(めぐり逢えたら)のBeckyのような、頼れる親友でした![]()
例えばある日の私たちの会話では;
R:“Ai, how's your paper going?”(アイ、レポートは進んでる?)
A:“I'm still working on it. I don't know if I can get it done by tomorrow.”(まだやってる。明日までにできるかどうか分かんない)
R:“Well, Ai, you can do it. Just BS on it.”(大丈夫よ、テキトーに書けばいいのよ)
A:“Thanks, I've just handed in another BS paper.”(ありがとう。別のレポートも、テキトーに書いて出したばっかりだよ)
R:“Me too. I'm pretty sure it was a quality BS paper. Keep BSing on it Ai, you can do it!”(私もよ。あれはかなり質の高いBSペーパーだと思うわ。とにかく何でもいいから書いちゃえばいいのよ。大丈夫よ!)
・・・というように、“bulls--t”は基本的に“BS”と表現し、(本当に腹が立つときは、explicitに言うこともありますが)、
私たちのお気に入りは“quality BS paper”という、quality(質の高い)と、「超適当な」という相反する表現を組み合わせて使うこと。
最初Ruthieにそのことばを教えてもらったときは爆笑で、こういう「ちょっと品は良くないんだけど、ネイティブがよく使う表現」を彼女がたくさん私に伝授してくれました。
“Oh, that's a quality bulls--t!”とか、よく言ってましたですね。適当な理由で、嫌な誘いを断るのに成功したときとかね。
ただし、あまり上品な表現ではないので、本当に仲のいい人たちとのカジュアルな会話で、使うなら“BS”と略しましょう。![]()
少々お品がよろしくなかったので、お口直しに、Coldplayのクリスの素敵な英語をどうぞ![]()
(以下、2017.12.27付記事を再掲)
さてこの美魂ブログでは、私は毎回“quote(引用)”を多用しているのですが、これは英語を理解する人には、文章と呼応していることが分かる、楽しい“仕掛け”でもあります。
英語の文章の“語感”をそれぞれの感性で楽しんでいただきたく、基本的に日本語訳は付けてこなかったのですが、この「英語を日本語に訳す」という、なんとなくの“感覚”で終わらせず母国語にきちんと変換する作業は、実は非常に語学の勉強には役立つのですね。
なので本日の“quote”から、さくらのワンフレーズ英語レッスンを始めてみたいと思います。
今日のポイントは“fascinating”です![]()
(さくら訳)人生は奇跡に満ちている。たとえめちゃめちゃな時であってさえも、それでもなお素敵なものだよ。僕は目に映るすべてのものにときめくし、人生は本当に素晴らしいものだ。僕は木々や犬たちにも心動かされるんだけど、僕がそういう話をするのを聞きたいと思う人たちはいないんだけどね。
――クリス・マーティン(Coldplay)
大好きなColdplayのクリス・マーティンが、インタビューでスピリチュアリティについて公に語るまで、ものすごく時間と勇気が必要だったと語っていましたが、クリスのphilosophy(人生哲学)は本当に素敵でうっとりします![]()
“Global Citizen”を語り、音楽だけでなくクリスの思想がよく分かる、本当に素晴らしいインタビューです![]()
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さて原文をもう一度おさらい。
“miraculous”“incredible”“fascinating”はいずれも「素晴らしい」という共通する語感を伴った表現ですが、同じことばを並べると、日本語訳としては美しくないですよね。
特に“fascinating”“fascinated”と、動詞“fascinate”から派生する言葉が3度出てきますので、いかに違う日本語で表現するか?を考えることで、日本語力も同時に鍛えられるのですね![]()
fascinating
元々の動詞がfascinate【他動】(人)を魅了{みりょう}する、(人)の心を捉える――という意味ですね。
なので「さくら訳」では、
“I'm fascinated with everything”(僕は目に映るものすべてにうっとりする。)
“Life is fascinating.”(人生は本当に素晴らしいものだ。)
“I'm fascinated by trees and dogs.”(僕は木々や犬にだって心動かされるんだ。)
と、「うっとりする」「素晴らしい」「心動かされる」と3つの訳を充ててみたわけですが、「心動かされる」としたのは、“by trees and dogs”という“by(~によって)”の前置詞に着目したため。
英語で読んで、理解はしてるんですよ。だけど改めて訳してみると、しかも美しい日本語でとなると、ほんとに元のクリスの言いたかったことを損なわずに、どれだけ彼の美しいことばを日本語として正確にお伝えすることができただろうかと、心配になります。
原文に忠実に訳すことから、日本語の文章として“なじませる”作業は、これは国語力=日本語力の世界。
「これが正解」というのはありませんから、皆さんも「ああ、そんなふうに日本語の解釈を広げるのか」とか、「自分だったらこういうふうに訳すなあ」とか、そんな感じでご一緒に楽しんでいただけたら幸いです。
時々こんな感じでレッスンをお届けしてまいりますので、一緒に楽しく日本語&英語のボキャブラリーを増やしていきましょう![]()
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→「遥かなるサマープディング」~ミントの香りが魂を呼び覚まし、海の向こうへの郷愁をかき立てる。
より自由に、クリエイティブに、自分を表現して生きよう。
Be Assertive, Be Authentic!!!![]()
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文章を書くことも、ジムの筋トレも、英語の勉強も、みんな同じ。何事も、継続は力なり。そして、できるようになったときの喜びは格別。
アサーティブネスコーチでもある私さくらのレッスンは、日本語と英語での語学力だけでなく、コミュニケーション力の底上げも同時に行えるのが強みです。
定型的な訳語に当てはめようとしてうまくいかないなら、もう一度自分の言いたいことを日本語で別のことばに言い換えてみるとどうなる?そしてそれは英語的発想では、こんなふうに言えるのでは?と、日本語と英語の世界を往復しながら、自然と日英両方の世界が広がる楽しいレッスンです。
だけど「結果にコミットする」が合言葉なので、ガッツリ取り組みたい方向けです。「何かができるようになる」という喜びこそ、「生きててよかった」と思うことのひとつ。一緒に楽しく、勉強しましょう![]()
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