“Be Assertive, Be Authentic!!”
「自分の意見を持ち、王道を歩もう」
あなたはあなたの思うことに正直になり、本来の美しい魂の輝きをこの世に放ってほしい。
このブログでは、私さくらの実感に基づいた気付きやコミュニケーション研究など、“美魂イズム”をシェアして、訪れてくださる皆さまの心が軽くなり、笑顔と元気になれる“tips(コツや秘訣)”を中心に書いております![]()
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「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
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早いもので、9月に入りましたですね。
「正直、公正」断固支持→総裁選2018:石破先生のことばに魂震え、「まつりごと」への情熱が着火する。
英語の現在完了を中学生に教えていて、
“Have you done your homework?”(宿題もう終わった?)
という例文に対する答え、“yet”の使い方の説明で、
「私は今の時間(8月31日夜)は毎年“No, not yet.”だったね」と、泣きながら計算ドリルをしていたことを思い出したのですが、結局日付をまたいで、毎年宿題が終わるのは夜中の2時くらい。
今年のように、9月1日と2日が週末であれば、「まだ2日ある」と確実に遊んでいたであろう私からすると、楽しい夏休みに受験勉強に取り組む真面目な中学生たちの頑張りには、感心を通り越して尊敬でしかないのですが、
こんな学校をなめきっていた人間に教わっている中学生たちに、「学校、好き?」と聞くと、あまり楽しくない場所だという答えが返ってきて、非常に安心しています。
そう感じる君たちの未来は明るい。心配しなくていいよ、と。
英語も教えています→「産みの苦しみ」も含めて、クリエイティブは楽しい。Don't ever give up!!
“画一的”になんかなっちゃだめだ、自分の好きなことに取り組み、自分のいいところを伸ばしていけばいいんだよ、と心からエールを送っているのですが、
その夢を叶えるために一生懸命受験勉強をしている子たちの「おうえん」ができることも、私はとても幸せだと感じるのです。テストの点数も伸びていて、うれしかった![]()
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→仲間の「おうえん」ができるのが、いちばんうれしい。さあ今日も出動だ☆
何事も「急がば回れ」、基礎が大切である一方で、「受験英語は役に立たない」と言うような大人ほど、自分が英語をしゃべれない理由を学校英語のせいにしている、と感じます。
実際のところ、第二言語(Second Language)として英語を習得した私は、受験英語はかなり役に立っています。
断言してもいい。「“学校英語”は役に立たない」というのは、それはあなたが役に立たせるような勉強をしなかったからだ、と。
そしてその負け惜しみを、他人へのマウンティングに使ったり、まして自分の子どもに刷り込むなよ、とも思うのです。
そんな暇があったら、単語の一つでも覚えたらいい。その努力と工夫があれば、学校英語さえも、自分の実力を磨く貴重なルートのひとつになるんだよ。
自分ができない理由を、周りのせいにするのは美しくないと私は思う。
もちろん語学のセンスは習得に違いを生みますよ。だけど、自分がもし本当に英語を話せるようになりたいのであれば、勉強の仕方を工夫すればいいだけの話。
「難しい(“it's difficult.”)」と言うのをやめよう、と私は生徒と約束しました。その代わりに、「簡単ではない(“it's not easy”)」と言おう、そして「簡単ではない」けど、最初から諦めてしまうのではなく、チャレンジしていこう、と。
最初から「できない」と言うのが、私はものすごく嫌なのです。
大人に対してはなおのこと、釘を刺す。「やる前から、そういうこと言わない。できるようになるから、やってみてください」と。
基礎的なことほど、言い訳が出やすい。だけどその努力を続けた先に、必ず成長と向上が待っている。
“Practice makes perfect(練習こそ、完璧への道)”だということを、私はこの夏も、生徒たちの頑張りを通して、また自分のチャレンジにおいても、実感しています。
努力は絶対に、嘘つかない。手を抜いたところもまた、恐ろしいほどに嘘をつかない。
これ知ってるから、「人生は、とにかく努力するしかない」と思うのですよね。
英語を教えながら、私は学校英語で習ったこと(説明の仕方)は、断片的にしか記憶にないけど、
「これはこうなんだな」と実地で理解してきたことを自分の中でパターン化し、整理した知識となっているのが分かって、それもものすごく面白い。
自分で説明しながら、「へー、そうなんだ」と思うのが不思議ではあるけど。
中学英語は、私にとってはほぼ勉強せずにできたのですが、高校で一生懸命文法を勉強しなおして、ひと通りの理屈は頭に入ってるのかもしれませんが、そんなのスコーンと抜けている。
だけど実践の中で、「ああ、こういう言い方をするんだな」という経験を積み重ね、自分が会話で、ライティングで書いたことが通じるたびに、「ああ、これでいいんだ」と自信になった。
基礎を固めるのに、学校英語は十分使えると私は思います。いい先生に恵まれたら、なおのこと。“There is/are”を「あります文型」と覚えましょうということ以外、中学で習った文法の説明なんて、ほぼ忘れちゃってるけど、
大学受験のため、私は文法はかなりやり込みましたが、その積み上げがあったから、留学時代、私のペーパーをみてくれたアメリカ人のクラスメイトが「どうして英語が母国語じゃないのに、こんなにしっかりとした文章が書けるの」と感心してくれた。
自慢したいのではなくて、「何かをものにしたい」と思えば、何を習ったとしても、糧にすることができるんだ、ということが言いたいのです。
学びに関しては私はわりと貪欲なので、「なんだこの講師は(こんなレベルで人に教えてるのか!!)」と怒りを感じることもあるし、「このセミナー、正直レベル低いなあ」とがっかりすることもあるし、
全部が全部「当たり」ではないけど、たまに最高にヒットがあって(最近では3月の小泉マーリさん、8月の大崎麻子さん)、投資したお金も時間もムダに感じるときもいっぱいあったし、いまも相当厳選してはいても、やっぱり当たりはずれはある。
だけどそれも、行ってみないと分からないし、たとえがっかりしたとしても、そこからまた学ぶことができる。「自分だったら、こうするのにな」「あの説明の仕方は、私ならこう言うな」とか。
その逆もあり、「ああいう説明/運営の仕方はいいな」と、積極的に取り入れる。それが楽しい。
だからやっぱり学ぶことはやめられないし、一方で教えることを通して、逆に生徒たちから教わることもいっぱいあって、それは大人であっても子どもであっても同じ。
レッスンの後は、「今日も楽しかったな」と、いつも温かい気持ちになる。![]()
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なんか今日はスイッチが入っていますが、基礎の基盤を固めることの重要さは、強調してもしすぎることはないですものね。
だからこそ、レッスンや授業では少しでも楽しい気持ちになってもらいたいなと思って、いろいろ工夫を施すのが楽しい。
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