今日はたっぷり、セルフケアDayなさくらです
人生で何より大事なのは、美味しいもの!!!
ここしばらく、ランチは不本意なお弁当が続いていたので、
ああ、久しぶりにまともな&美味しいごはんだ!!!
と、本当に心から幸せを感じました
雨のなか、クーさんとお散歩したのもなんだか楽しく、午後は鳴門まで車を走らせて、海を望むカフェで読書をして、
自分と向き合う時間をしっかりとって、自分の心と身体を大切にすると、いろんな心の曇りもクリアになっていきます
Love yourself first!!ですね
さてさくらは自民党時代、広報を長くやっておりまして、機関紙(党員向けの新聞)を作っていました
なので先生方にインタビューをして、原稿にまとめるという作業は得意であり、また楽しい仕事でした
一般のマスコミと違って、党のPR紙なので、もちろん絶対ご本人にとって悪いようには書きませんが、
できるだけ普通の人が「なんで?」と感じるような、素朴な疑問をぶつけて、分かりやすいことばでの答えを引き出すことを心がけていました
いろんな政治家にお話を伺う機会に恵まれましたが、「この話、どないして原稿にまとめようか・・・
」と考えるときに、2パターンありましたひとつは、「ああもっと聞いていたい!!」と思うくらい、内容が充実してあれもこれも盛り込みたいのに字数が足りないという嬉しい悩み
もうひとつは、中身がないインタビューなので、原稿に使えるところが少なくて字数を埋めるのが大変という残念な悩み
それぞれの記者の感性で編集するわけですが、「中身がない」インタビューの場合の原稿作成は、これまたタイプが2つに分かれます
あまりにも中身のないものをそのまま出すわけにいかないので、編集部で内容を補足するしかないのですが、
あまりにも中身がないため、本人の発言から大幅に加筆修正して、それなりに中身がある感を保った原稿として出す人
あまりにも中身がなくて困りつつ、「こういうことが言いたいんだろうなあ」という点は補足するものの、本人の発言に沿ってまとめる人さくらは後者のタイプでした
前者の記者の場合、原稿はキレイにまとまっていますし、特に政策的な内容は思いっきり補足しているため、
「俺は取材のとき、こんなことは全然しゃべってない!!」
とあとから文句の電話をかけてきて、「言ってないけど、原稿は確かによくできている。ありがとう」と、感謝される場合もあったようです
さくらの信念として、「本人がしゃべったこと」から大幅に逸脱する原稿にまとめるのは絶対に嫌でした
自分がうまく質問で引き出せなかったなら自分の力不足なので、原稿作成のときにご本人に確認することで正確を期すのですが、
元々内容が薄い場合、どんなに突っ込んでもご本人が語る言葉を持っていないため無理に厚くするには限界があるし、
「中身薄い原稿になったなー」と思いながらも、事実中身がなかったインタビューを、さも中身があったかのように装うことは本人にとっても良くないし、何よりそれは読者に対して嘘をつくことになる
広報ウーマンとして、その人の実像から離れた“虚像”を演出することに手を貸すようなことはしたくないという思いがありました

何より政治家は、言葉が命!!!
その政治家の発言を、「言葉として出てはいないけど、本人が言いたいのはこういうことなんだろう」と多少膨らまして編集することはあっても(必ず原稿は事前にチェックして了承をもらいます)、
本人が言ってもいないことをこちらで勝手に書き加えるのは相手にとっても失礼にあたるし、中身があるように装ってもどうせボロが出るものだし、
どんなに演出しようとも、取り繕おうとも、本人の中に“ない”ものを“ある”ように見せることはできません。
これからはますます本当の姿があらわになってくるのでしょうね
なのでさくらも、どんなに隠そうとしてもブラックさくら
も女帝さくら
も顔を出しているので、ええかっこしたりせずに、これが自分なのだと観念して、さらに地を出していこうと思っておりますので、
応援よろしくお願いいたします