美魂的に政治を語るさくらです
さて本日は、本家美魂道
のちえこ姐さんからの頂いている
政治家のなかでピカイチにいい人は?
というお題におこたえいたしまして、
さくらが選ぶ“美魂政治家”日本代表・石破茂編をお届けしたいと思います
石破さんと言えば、さくらにとっては国防のお師匠さん
そのあまりにインパクトのあるビジュアルに、正直、さくらも最初はかなり衝撃を受けました
*日本と鳥取の未来を真剣に考えるところが石破さんらしくて好ましいパンフレット
最初の出会いは、もう10年以上前になりますが、北朝鮮のミサイル問題を議論している会議の取材
発言する議員のなかに、さくらの関心を引き付けずにいられない人がいて、
その方が石破さんでした
なぜ引き付けられたかというと、
9:1にキッチリペッタリと分けられた髪型!!
そして異様にめちゃめちゃ丁寧な語り口調!!!
・・・とさくらはまずそのビジュアル面からして衝撃でした
しかしお話を聞いていると、論理的で、これまで聞いたどんな話よりわかりやすい
ミサイルの打ち上げというのは、ロケットは垂直に上がるが、それが斜めに上がったらミサイルになるのであって・・・うんぬんかんぬん
なるほど!さくらでも分かる!!
しかもこの人、なんかやたら手がキレイ!!
いったいこの人、どういう人なん???
等々、いきなり興味を掻き立てられずにいられない出会いでした。
そのときさくらは広報におりまして、
ホームページで「@カフェ」という国会議員の人柄が伝わるような、ゆるいコーナーを企画し、担当しておりました
(→当時から伝えたいことは変わってないんですね
)
そこで石破さんにぜひとも登場してもらおう!!と企み、さっそく取材を申し込みました
当時(2003年)は防衛庁長官だったので、厚かましく「できれば長官室で・・・」とお願いしたところ、ご快諾いただき、
張り切って防衛庁(当時)へ!!!
初めて入る長官室にドキドキしながら、ひよこ記者さくらは超緊張しつつ、取材の趣旨を説明しました
<以下、実話>
さ:「えっと、この“@カフェ”では国会議員に好きなことをお話していただいて、人柄が溢れるコーナーをめざしておりまして・・・
それで、今日は何を伺おうかいろいろ考えたんですけど、正直なところ、先生のイメージって、あの~、いろいろ。。。」
石破:「ああ、“軍事オタク”ね」
さ:「そうそう、そういうふうに言われるじゃないですか(笑)それをちょっと、それだけじゃないよということで・・・
」
と、いきなりみずから「軍事オタク」と認める発言!!
さくらはすっかりうれしくなり、
「なんでプラモデルを作るんですか?」「どれがいちばんの力作ですか?」
「カラオケでいちばん歌うキャンディーズの歌はなんですか?」
「どんな高校生だったんですか?」等々、
すっかり興味津々で楽しくお話を伺っていたのですが
さすがに多少は仕事の話になり、防衛庁長官としてのお仕事も説明してくださいました。
自衛隊の装備図鑑のようなものを見せてくれながら、
石破:「武器っていうのは、合理化の極致みたいなとこあるでしょ。
どうすればいちばん合理的かっていうのを考えて作ってあるでしょ。
そういうものって、キレイ、なんだよね」
しみじみと、しかし真剣に語る石破長官。
当時のさくらはまだ20代の終わりで、まだあまり世慣れてもいなかったし、国防も勉強していなかったので、
えっ。。。
飛行機や戦闘機が“キレイ”って。。。 どういうことタスケテ
と、正直かなり、引きました。
しかしそのさくらの引きつった顔を察してくださったのか、その後お料理が好きだというお話をしてくださったり、
取材はとても楽しくて、さくらがいまでもいちばん好きなこの写真
とっても優しい表情でお話してくださったのでした
取材を終えて、教えてくださった楽しいエピソードをギュウギュウに盛り込み(そしてちょこっと軍事の話も入れて)、一生懸命原稿をまとめたのですが、
提出するときに、タイトルを何にするか悩みました。
プラモデルとかキャンディーズとかじゃ、またオタクなイメージになってしまう。
かといって、他に思いつかないし。。。
結局、いろいろ考えた末、「ええい、これしかない!!」とさくらが出した原稿のタイトルは
「決して“軍事オタク”ではない」
なんて直してこられるかなあと思ったら、なんと
直しなしでタイトルもそのままOK!!!
石破さん、めっちゃいい人!!!
それ以来、さくらは大好きになりました
お仕事のときはどうしても、ムスッとしたお顔でテレビに映ることが多いので、
怖そうだとか、あまりいい印象をお持ちでない方がおられるかもしれませんが、
実はとってもチャーミングで味わい深い、優しくて面白い方です
さくらはその後広報で国防担当になり、通称“石破ゼミ”と言われた防衛政策検討小委員会で、
昨今旬の集団的自衛権とは何ぞやということを石破教授の下で基礎から学びました
難解な安保密教なので、分からないことがあると「教えてください」と聞きに行くと、
石破教授はどんなにしょうもない質問にもいやな顔ひとつせず丁寧に答えてくださり、
そんな頼りない記者さくらを見かねて原稿を見てくださったり。
石破さんはさくらにとっては国防のお師匠さんであり、大変お世話になった恩人でもあります
そんな石破さんの政治家としての真骨頂は、
座右の銘:「至誠の人、真の勇者」のとおり、
常に自分の言葉に話し、そのことばに誠実であろうと全力を尽くしておられて、
お話は超ロジカル(論理的)なのにハートは熱く、
常に国家国民のため、「現状をより良くするためにはどうすればよいか?」を根本的なところから突き詰めて考えて、行動しておられるところ。
さくらが何より尊敬してやまない、石破さんの美しいところだと思います
...to be continued!!
さて本日は、本家美魂道
のちえこ姐さんからの頂いている政治家のなかでピカイチにいい人は?
というお題におこたえいたしまして、
さくらが選ぶ“美魂政治家”日本代表・石破茂編をお届けしたいと思います
石破さんと言えば、さくらにとっては国防のお師匠さん
そのあまりにインパクトのあるビジュアルに、正直、さくらも最初はかなり衝撃を受けました
*日本と鳥取の未来を真剣に考えるところが石破さんらしくて好ましいパンフレット
最初の出会いは、もう10年以上前になりますが、北朝鮮のミサイル問題を議論している会議の取材
発言する議員のなかに、さくらの関心を引き付けずにいられない人がいて、
その方が石破さんでした
なぜ引き付けられたかというと、
9:1にキッチリペッタリと分けられた髪型!!
そして・・・とさくらはまずそのビジュアル面からして衝撃でした
しかしお話を聞いていると、論理的で、これまで聞いたどんな話よりわかりやすい
ミサイルの打ち上げというのは、ロケットは垂直に上がるが、それが斜めに上がったらミサイルになるのであって・・・うんぬんかんぬん
なるほど!さくらでも分かる!!
しかもこの人、なんかやたら手がキレイ!!
いったいこの人、どういう人なん???
等々、いきなり興味を掻き立てられずにいられない出会いでした。
そのときさくらは広報におりまして、
ホームページで「@カフェ」という国会議員の人柄が伝わるような、ゆるいコーナーを企画し、担当しておりました
(→当時から伝えたいことは変わってないんですね
)そこで石破さんにぜひとも登場してもらおう!!と企み、さっそく取材を申し込みました
当時(2003年)は防衛庁長官だったので、厚かましく「できれば長官室で・・・」とお願いしたところ、ご快諾いただき、
張り切って防衛庁(当時)へ!!!
初めて入る長官室にドキドキしながら、ひよこ記者さくらは超緊張しつつ、取材の趣旨を説明しました
<以下、実話>
さ:「えっと、この“@カフェ”では国会議員に好きなことをお話していただいて、人柄が溢れるコーナーをめざしておりまして・・・
それで、今日は何を伺おうかいろいろ考えたんですけど、正直なところ、先生のイメージって、あの~、いろいろ。。。」
石破:「ああ、“軍事オタク”ね」
さ:「そうそう、そういうふうに言われるじゃないですか(笑)それをちょっと、それだけじゃないよということで・・・
」と、いきなりみずから「軍事オタク」と認める発言!!
さくらはすっかりうれしくなり、
「なんでプラモデルを作るんですか?」「どれがいちばんの力作ですか?」
「カラオケでいちばん歌うキャンディーズの歌はなんですか?」
「どんな高校生だったんですか?」等々、
すっかり興味津々で楽しくお話を伺っていたのですが
さすがに多少は仕事の話になり、防衛庁長官としてのお仕事も説明してくださいました。
自衛隊の装備図鑑のようなものを見せてくれながら、
石破:「武器っていうのは、合理化の極致みたいなとこあるでしょ。
どうすればいちばん合理的かっていうのを考えて作ってあるでしょ。
そういうものって、キレイ、なんだよね」
しみじみと、しかし真剣に語る石破長官。
当時のさくらはまだ20代の終わりで、まだあまり世慣れてもいなかったし、国防も勉強していなかったので、
えっ。。。
飛行機や戦闘機が“キレイ”って。。。 どういうことタスケテ
と、正直かなり、引きました。
しかしそのさくらの引きつった顔を察してくださったのか、その後お料理が好きだというお話をしてくださったり、
取材はとても楽しくて、さくらがいまでもいちばん好きなこの写真
とっても優しい表情でお話してくださったのでした
取材を終えて、教えてくださった楽しいエピソードをギュウギュウに盛り込み(そしてちょこっと軍事の話も入れて)、一生懸命原稿をまとめたのですが、
提出するときに、タイトルを何にするか悩みました。
プラモデルとかキャンディーズとかじゃ、またオタクなイメージになってしまう。
かといって、他に思いつかないし。。。
結局、いろいろ考えた末、「ええい、これしかない!!」とさくらが出した原稿のタイトルは
「決して“軍事オタク”ではない」
なんて直してこられるかなあと思ったら、なんと
直しなしでタイトルもそのままOK!!!
石破さん、めっちゃいい人!!!
それ以来、さくらは大好きになりました
お仕事のときはどうしても、ムスッとしたお顔でテレビに映ることが多いので、
怖そうだとか、あまりいい印象をお持ちでない方がおられるかもしれませんが、
実はとってもチャーミングで味わい深い、優しくて面白い方です
さくらはその後広報で国防担当になり、通称“石破ゼミ”と言われた防衛政策検討小委員会で、
昨今旬の集団的自衛権とは何ぞやということを石破教授の下で基礎から学びました
難解な安保密教なので、分からないことがあると「教えてください」と聞きに行くと、
石破教授はどんなにしょうもない質問にもいやな顔ひとつせず丁寧に答えてくださり、
そんな頼りない記者さくらを見かねて原稿を見てくださったり。
石破さんはさくらにとっては国防のお師匠さんであり、大変お世話になった恩人でもあります
そんな石破さんの政治家としての真骨頂は、
座右の銘:「至誠の人、真の勇者」のとおり、
常に自分の言葉に話し、そのことばに誠実であろうと全力を尽くしておられて、
お話は超ロジカル(論理的)なのにハートは熱く、
常に国家国民のため、「現状をより良くするためにはどうすればよいか?」を根本的なところから突き詰めて考えて、行動しておられるところ。
さくらが何より尊敬してやまない、石破さんの美しいところだと思います
...to be continued!!
