絶賛党勢拡大中
のチーム魔法党組・さくらです
小さいときは、プロ野球選手手帳
永田町時代は、政官要覧(政界版プロ野球選手名鑑)
が愛読書
であったさくらとしては、
チーム魔法組の皆さんのお顔とお名前、プロフィールを覚えるため、
早いとこマイ「魔法組選手名鑑」を作成しなければと張り切っております
さくらはくまモンが大好きな阪神ファンです
さて自己紹介の途中ではありますが(あと何回で締められるのやら
このへんで少し、コーヒーブレイクを
さくらにとって秘書業務で何がいちばん不安だったかというと、
人の顔と名前を覚える

ということ。
党所属国会議員は衆参議員300人ほど。
議員の顔と名前を一致させるというのは、結構大変でした
ちなみに自民党本部の受付嬢というのはその道のプロなので、
車の呼び出しをするため、顔と名前と役職を完璧に覚えています。
内閣改造や党役員人事があるたび、多くの役職が入れ替わるにもかかわらず、
その日から間違えずにアナウンスしている
彼女たちは本当にプロフェッショナルです
そのためには、舞台裏では常に努力をしていることは言うまでもありません
さくらはいつもにこやかに、完璧に仕事をこなしている彼女たちを
とても尊敬していました
役員室付きの約6年間は、
「知らない人が急に来たらどうしよう?」
というのが常に恐怖
でした
こちらでも書きましたが、
国会議員というのは、自分の名前に非常にプライドを持っておられる生き物です。
広報のときは、取材に伺うまえに
事前にその人のことを調べてからお会いすることが多かったし、
たまたま廊下で、いきなり話しかけられたりした場合はひとまず
「先生!!」というマジックワードで時間を稼ぎ
その合間に「誰だっけ?
」と素早く脳内検索をかけ
それでも分からなければ、「申し遅れました、広報のさくらです
」と
こちらから名乗ることで相手の名刺をうまいこと引き出して名前を確認する
という技を使うことができたのですが、
役員室の場合、ある程度覚えておかないと仕事になりません。
というのも、
事前に約束をいただいている人ならいいのですが、
「いま先生、いる?」

と、急に部屋に入ってきた国会議員の顔と名前がパッと分からないと、
大変困ったことになります。
というのは、
議員はいちいち名乗ってくれない
のです
俺は国会議員だ、
みんな名前を知っていて当然
みんな名前を知っていて当然

という世界
よって
うかつに「失礼ですが・・・(どちらさま?)」
などと言おうもんなら、
思いっきり地雷を踏んでしまう
ことになります
さくらは広報のとき、いろんな会議を取材したので、
結構名前と顔は覚えたつもりでも、なかなかすべてをカバーするのは難しく、
正直「誰??」
という人もたくさんいました。役員が在室でも、名前が分からないなら、取り次げない。
不在なら、「先生によろしく言っといてね」と誰が言ったのか分からなければ、あとで報告できない。
「来なかったことにする」という、知らんふりで済ますのは誠実でありません。
なので
分からないままで帰すよりも、怒られるほうがまし
分からないときは、素直にお伺いするのがいちばんでした
しかし!!!
さくらはとっておきの魔法を使っていました。
それは
笑顔と愛嬌
仕事っぷりはかなり男
でしたが、ここは女の武器を最大限に使っていました
ともあれ、
国会議員は「顔」と「名前」、さらには「選挙区」と「派閥」
という基本4点セットがマスト
でした。
まあ、国会便覧(国会議員選手手帳)の
写真と実物が一致しない人もたくさんいますけど
ともあれ、人の顔と名前を覚えるには、
その方の人となりを知ることで、より記憶にのこる
これは、どこの世界でもきっと同じですよね

チーム魔法組の皆さん、
そしてこのブログを訪れてくださった皆さまとのご縁に感謝しつつ。。。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします



