チーム魔法組・ひよこ魔法使いさくらです
自己紹介が3部作になるとは。。。ですが(すみません
)
思えばずいぶん長く生きてきたものよ・・・
としみじみな一方、
なかなか面白い半生だったではないか

・・・と思ったりしています
しかし、おっちょこちょいなのは相変わらずでして。。。
【訂正】昨日のPart II記事で、「ジェームス・ベーカー駐日アメリカ大使」とあるのは、
「トーマス・フォーリー駐日アメリカ大使」の誤りでした。
新聞局時代も、訂正記事を何度も出しました。
記者としては絶対やりたくない、恥ずべきことなのですが、
気づいて出さないのはもの書きとして誠実ではありません。
それに、自分の名前を間違われるのは誰でも嫌なことですが、
永田町においては、最大級の地雷を踏むことになります
なぜかと言うと、
自分の名前を投票用紙に書いてもらう政治家にとって、名前を間違われることくらいプライドを傷つけることはない。
うっかり間違えようものなら、そりゃーーーーもう、、、
烈火のごとく
怒られます

よって名前は、確認のうえにも確認を、なのですが・・・
さくらの脳内で、勝手に元国務長官の名前とすり替わっておりました
読者の皆さまにお詫びし、ここに訂正いたしますm(_ _ )m
気を取り直しまして、引き続きお付き合いの程を。。。
役員室での日々新聞作りで「何か企画を出せ」と言われても、アイディアも枯渇していたころ

新しい部署に移った私は、役員室を担当することになりました。
こんな気の利かない人が、秘書業務をやるなんて???


なんて

異動先を聞いた母は、真剣に心配しました。
「あわててお茶、こぼさんようにな」

母の心配もむべなるかな。
それくらい、こんなうっかり者がどうやって秘書なんて・・・と、マッタク自信がありませんでした
しかし、人生とは面白いもので、自分では絶対に向いていないと思っていたのに、やってみると意外と楽しかったということがあります。
さくらにとって、役員室での毎日はそんな感じでした

そして
神様は、乗り越えられないほどの試練をお与えにはならない
というのも真実
広島1区選出。現在、外務大臣をなさっておられます。
岸田さんは、温厚で、真面目で、本当に人間的に尊敬できる素晴らしい上司
でした

また結構イケメンでもありますので、
「岸田先生の担当なの?
かっこいいしやさしいし、良かったね~~~
」
かっこいいしやさしいし、良かったね~~~
」・・・と女性職員なら誰もが言うような、
そんな優しくて穏やかな方(そしてそんな人格者は永田町では超稀有な存在)を最初は担当させて、経験を積ませる。
先生は優しく、岸田事務所の秘書さんたちも皆さん温かく接してくださる。
足の引っ張り合いが当たり前。
助け合うより、人を陥れることが普通という、
助け合うより、人を陥れることが普通という、
人間模様は魔界そのものの永田町
で、ここだけは天国


・・・のような穏やかな場所を構築していました

このときはほんと、神様って、やさしい。。。

と思いました。
ところが!!!!!
そうは問屋が卸さない、のもこれまた人生。
この穏やかさは、嵐の前の静けさに過ぎなかったのでした。。。

...to be continued!!

