終わるまでドキドキしっぱなしだった
彼の実家へのご挨拶。

失敗がないようにと、しっかりと
情報収集して臨んだので、
それについてまとめておきます。

1. 日程の決定
いくつか希望を挙げて2週間前までには決定しておきましょう。
挨拶の順番としては、お嫁に頂くということもあり、女性の実家が先なのが一般的。

彼の休暇のこともあり2週間ほど前に決定。
ただ、お互いの実家の都合で彼の家に先に行き、昼に彼の家、夜に私の家に行きました。
お互いの実家が離れてたら、あのドキドキが2日も続くのかと思うと大変ですね。

2.  服装
ポイントは清楚、上品、清潔感!
具体的には、ネイビーかベージュのワンピースが良い。黒一色は避けること。

ということで、紺のワンピースにしました。
神戸で友達と買い物をした時に友達に選んでもらいました。あの時はまだ日にちが決まってなかったので、こんなに早く活躍する機会が訪れるなんて!
一応、自分の母親にもチェックをしてもらいOKをもらいましたよー。
ちなみにナチュビュで買いました。
無難なデザインが多くて、手頃な価格で
高くも見えないけれど、そんなに安っぽくもない感じがちょうど良いというのが母のコメントでした。
フレアワンピにパステルカラーの
カーディガンにしました!


3. 手土産
予算は3000円程度で、自分の地元の名産や、お相手の好みを聞いてそれに合ったものが良い。
縁起物という意味で、最中やバームクーヘンも人気。

これ、結構悩みました!
彼の実家は、私の家とそんなに離れていないため、名産品被りもあるし、そもそも、地元のお土産でそこまで美味しい物もないしなー。
母に聞いたら、とらやの羊羹ならハズレないんじゃない?と言われたけれど、彼ママは和菓子は食べないって言うし、、
結局、一番ハズレのなさそうなヨックモックにしました。彼のお姉さんもいらっしゃるというので、お姉さんにも用意しました!
ポイント高し!

4. 訪問時間
食事の時間は避けること。
滞在時間は2時間程度が良い。宿泊はホテルでして、いきなり実家に泊まらない方が良い。もし泊まる場合は、両家に了解を得ること。

ということでしたが、彼の家でランチを、
私の家は夕食を食べました。
彼の家は行きつけのお寿司屋さんに行く予定が、臨時休業で、お家でお好み焼きになりました。自然にお手伝いもできるメニューで良かったかも。こちらは2時間程度でおいとましましたが、彼は私の家にお泊り。ここでちょっとした事件があったので、そのうち記事にしますね!

5. 話題
当日、話に困らないように事前に家族の情報を聞いておくと良い。
同じように相手の情報についても、予め家族に伝えておきましょう。
事前に知らせておくと良い内容

名前
年齢
職業
家族構成
家族の職業
婚歴
出身地
趣味や好きな物
タブーの話題
交際歴、交際のきっかけ


ということでしたが、彼は家族と関係の薄いようで、連絡を取りたがらず、ご家族に知らせた私の情報は

年齢
出身地
ツーショットの写真のみ!!

なので、当日は基本情報について聞かれたし、婚歴については聞かれなかったけど、もしかしたら年齢も年齢だし、バツイチだと思われてるかもー!

という風に、
バッチリ勉強して行ったにも係わらず

予定通りに行かなかったー
(。>0<。)

ただ、私の家族も彼のことを気に入ったし
彼の家族からも反対されることなく
概ね好印象だったので良かった!!

マニュアル通りにこなせば良いとは思わないけれど、好感を持たれるために、
ある程度は常識を勉強して
セオリー通りにするのが良いと思いました。

何とも私らしい、彼らしい
エピソードもたくさんあったので、
そのうち紹介しますね!