カレンダーを見て驚いた。
もう、来週から
ゴールデンウィーク突入じゃん!!
Σ(゚д゚;)
年が明けたばかりだと思っていたら、
もう1年の1/3が経過していて、
Millyもあと二ヶ月足らずで31歳になってしまう。。。
それと同時に
年下銀行マンのノブ君と
出会ってもう1年になる。。。
彼と出会ったのは、GW手前の頃だったから、
そろそろ満一年。
去年のうちは週一でデートをしていたのに、
思い起こせば、
もう1ヶ月どころか2ヶ月弱会っていない。
そして、メールも、元々マメではなかったけれど、
それも1ヶ月くらいない。
確かに、付き合っているわけでも、
だからと言って、完全な友達でもない
曖昧な関係は
いつ終わりになっても
おかしくなかった。
Millyはノブ君とデートする一方で
コンパに行ったりデートしたりしていたし、
ノブ君もコンパしたり他の女の子とデートもしていた。
一度、偶然会って気まずい思いをした事もあったけれど、
つかず離れずの関係は、束縛を嫌う私には心地よくて、
勝手にこんな関係はいつまでも続く気がしていた。
でもやっぱり、それは
不自然な関係だったんだよね~
(。>0<。)
出会ったばかりの頃、ノブ君の家の近くの川沿いに
桜の木がいっぱい植わっているのを見て
桜が咲く頃に、
一緒にここでお花見が出来たらいいな~
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
と思っていたけれど、
ノブ君は彼女とは2・3ヶ月しか続かないって言ってたし
そんな日が来る自信がなかった。
それでも、意外なことに、彼との関係は桜の季節まで続き、
私が『お花見がしたい』とノブ君にメールしても
帰ってきた返事は
『ゴメン。忙しくて当分ムリ。
桜散っちゃうね』
きっと、これが彼の終わりの合図だったんだ
と今は思う。
グレーな関係の私たちは、
終わり方もグレーなんだよね。
なんだか釈然としない気分に、
今更ながら、
ちゃんと付き合っていればよかった
と後悔した。
ちゃんと付き合っていれば、
しばらく連絡がないからって、やきもきする事もなかったし、
ノブ君がコンパ行ったりクラブ行ったり、
女の子とデートしてたりするのは正直良い気分ではなかったけれど、
グレーな関係だったから、それについて文句も言えなかったし、
最後だって、ちゃんと別れ話をして
すっぱり終わりにできた。
私にとってノブ君は出会った時からずっと
特別な男の子だったけれど、
『私は次付き合う人とは結婚したいから、
簡単に彼氏を作る気はないの』
と初めから宣言して、
ノブ君を傍に置いたまま、もっといい人を探していた
私が欲張りだったんだよね。
『たった一人の運命の人』。。。
そんな人と出会えたらいいけれど、
出会ってすぐに、それが運命の人だと分かればいいけれど、
そんなの本当に奇跡に近い話だと思う。
普通の人が『たった一人の人』になる為には、
ちゃんと1対1で向き合わないといけないんだね。
だからと言って、今さら
ノブ君に告白する度胸も覚悟もない私。。。
誰かの『たった一人の人』になれる日は来るのでしょうか。