この本に出会ったのは、

誰かが

facebookかインスタに

本の写真をあげていたのを

見たのだと思います。

 

最初にネコちゃん版が

出版されていました。

ワンコ版の発行は、あとからでした。

 

ネコちゃん版を知って

ワンコ版があれば、読みたいな

と、思っていましたが、

月日は流れ、すっかり記憶の外に

なっていましたニヤニヤ

 

そうこうしているうちに

西日本豪雨です。

 

広島は、割と災害がない

地域でした。

 

災害があったとしても

私が住む広島の中心部は

ほぼ、ありませんでした。

 

ところがです!

 

今回の西日本豪雨は、

広島の中心部も

雨の量が半端なく

排水機能がきっと上回る

量だったのでしょう。

 

中心部のバス通りも

一時、一部の区間が

川の様になり、

バスが運行しなくなりました。

 

JRは止まっても

バスは、割と最後まで

止まらないのですが

今回は

止まってしまいました。

 

こりゃ、ヤバイ滝汗

かなり、恐怖を感じました。

 

でも、幸い、中心部は

翌日から

雨の量もおさまり

浸水などの被害はありませんでした。

 

とは言え、テレビで見る

被災地の惨状は、

悲惨なものでしたゲッソリ

 

災害がおきるたび

てつと逃げるとき

どうすれば、いいかな、

と、ちょっとは考えるのですが

今回は、本当に真剣に

考えました。

 

てつの毎日のご飯は、

手作り食だけど、

ドライも考えないときゃ

ダメかも。。。

とか。。

 

たった2回ですが

西日本豪雨の後

被災地で土砂撤去の

作業しに行きました。

 

500mlの水を4本、

食べるものを少々

着替えをリュックに詰めて

担いで作業に向かいました。

 

たったこれだけなのに

 

重い、、、。

おも~~い。orzorz

 

水が重いんだろうな。

合わせて2kgだもんえーんえーん

 

 

こんな重い状態で

てつと

てつのご飯、お薬、ペットシート

キャリバッグ

を持ち出すことを考えると

ど~すりゃいいんだ。

 

と、また、頭の中が

堂々巡り。

 

そうこうしていると

先日

ワンコ版の

「どんな災害でも

イヌといっしょ」が発行された

ことを知って、

購入。

 

購入したてに

ぺらぺら~っと

ざっくり読んで、

 

衝撃びっくりびっくり

 

私の意識では

動物は、人間が守るもの

と、思っていました。

 

イヌに

しかも

小さな、年老いた、

てつに

人間を守る力はない

と、思っていました。

 

でも、この本の冒頭で

はっとしました。

 

「家族同様ペットと

離れたことで

心の支えを失い、体調を

崩した人もいる」

 

「何より、ペットの世話は

自分でしなければいけませんから

やることがいっぱいで、

落ち込んでばかりいられません」

 

「ペットがいるから元気になれる、

やる気が出る。

ペットには人を動かす力を

感じた瞬間でした」

 

 

そうだ、私は

てつがいないとダメだ。

 

 

私は、車の運転が

上手じゃないので

未だにドキドキするけど

てつといっしょなら

落ち着いて

遠出もできます。

 

てつは、実際には

何もしない。

でも、てつが助手席に

居てくれるだけで

私は大丈夫。

 

てつには

不思議な力がある。

 

きっと、

どこの子にも。

 

わたしは、てつに

守られている。

 

私がてつを守るだけ

なんて、思い上がりも

甚だしかったですウシシ

 

てつと一緒にいなきゃ。

 

この本には、

飼い主として、

できていないことも

ずばっと指摘してあり

正直、耳が痛くて

読みたくなくなりますが

いっぺんに

頭から最後まで

読まなくても

読みたいところから

読んでもいいから、

一通り読まなきゃ

と、思っています。

(まだ、読みおわっていませんニヤニヤ

 

がんばりま~す♥akn♥