1月から
ヒップホップを習ってる娘。
私と同じで歌う事と踊る事が大好きで
始めさせた週1のダンス。
見学に行くと
嬉しそうに恥ずかしそうに
喘息の時も元気いっぱいに踊ってた。
毎週レッスンの最後に
ビデオ撮影が出来て
帰って来てから楽しみに観てた!
…はずだった。
でも私の口からは
「○○○ちゃんは本当に運動神経がいいよね~」
「○○○ちゃんはダンスのセンスがあるよな~」
「○○○ちゃんと○○ちゃんと○○○ちゃんはついていけてるよね~」
と言っていた。
娘ちゃまはいつも
「○○(娘)は?」
「○○(娘)も上手でしょ?」
とアピールしてきた。
でも私は
「○○○ちゃん達みたいにならないと!」
とわざと悔しい思いをさせて練習を
してほしかった。
「○○○ちゃん達みたいになるには
○○(娘)は沢山の練習が必要だね」
「沢山沢山練習したら絶対にうまくなるから!」
「せっかく習ってるんだから
1番にならないと!」と
励ましてるつもりだった。
木曜の夜…
急に娘が「○○、ダンス辞めたい」
と言い出した。
あまりにも急だったからびっくりして
「なんで?どうして?」と聞いたら…
涙をこらえながら
「だって…」
「だって○○ダンス上手じゃないんだもん!!」と小さな肩を震わせながら
泣き出した。
そのあと何度説得するように話しても
「やだやだ!○○ダンス辞める!」
私のせいだ…
その夜は傷つけてしまった事に
ただただ涙が出て
娘の寝顔を見ながら
「ごめんね」
「ごめんね…」
「私のせいだね。」
と謝った。
金曜日(ダンスの日)
幼稚園にダンスの荷物も一緒に持って行くので朝から
「○○ダンス辞める!
絶対に辞める!」と泣きじゃくる。
でも行ってしまえば
もしかしたら楽しんでこれるかな??
とパパに抱っこしてもらって泣きながら
登園した娘。
午後、心配しながらダンスのお迎えに行ったら先生から呼ばれた。
どうやらレッスン中
後ろの方に行ったりトイレに行ったり
お友達にわざとぶつかったりしてたらしい…
やっぱりダメだったか。
傷つけてごめん。
1番になれなんて
4歳の小さなあなたには
大きな大きなプレッシャーだったね。
ママあなたの事わかってなかった。
本当にごめんなさい。
どうか早く
娘の傷ついてしまった
片方の天使の羽の傷が癒えますように…