お弁当教室A-B Home主宰
食材ソムリエ
4キッズママンの
Ayaです
3月18日(水)は、
長女の小学校の卒業式でした。
コロナの影響でランドセル最後という、
とんでもない終わり方をしてしまった
6年最後。
まさか、本人達もこんな風に、
小学校生活が終わるとは思ってなかっただろうに。。
もう、親としても、何とも切ない感じでした。
そんな状況からの長期休校、
卒業式も諦めてはいたんですが、
時間を大幅に短縮されて挙行され
とにかく良かったなと。
お友達と先生にはちゃんとお別れしたいよね?
と、あたしなりに思ってましたから。
とにかく長女は学校大好き、お友達大好きな子。
もうそれは、口に出さなくても分かっていた。
そんな中での、先日の卒業式。
全員マスク着用、体育館の窓は全て全開、
椅子の幅も隙間あり、と徹底した
短い卒業式。
淡々と進められ、終了。
卒業生退場後、突然、体育館の黒いカーテンが
全て閉められ、何やらスライドが用意され
学年学級委員さんが前に登場。
そう、3月頭に決まっていた、
6年最後の親子行事が無くなり、
そこで上映されるはずの、スライドショーが
先生と学級委員さんの御配慮で
観れる事に。
6年全員の幼少の頃の写真が流れ、入学当時、
小学校生活の思い出、成長した今、
を見たら、号泣。
我が子のみならず、知ってる子供達の
成長を垣間見れて泣けるわ、泣けるわで。
この6年間の事を色々振り返ってしまいました。
実は、昨年12月末から、長女の受験に
取り組み年明けは受験準備に追われ、
まぁ、精神的に忙しない年末年始を過ごしていました。
そして、一月中旬に受験を追え、
見事合格!!
まぁ、そっからが大変でした。
あたしは、行かすつもりで、進めてきたのに、
長女本人は【行きたくない!!】と言い出し、
最後の最後まで、『行く!』と言ってくれなかった。
言い方を変えれば、
最後の最後まで『行かへん!!』と言い通し、
結局あたしが断念、諦めた感じになり
結局、地元の公立中学に行く事に決めたのでした。
まぁ、あたしは辛かった、、
この決断するまでに、どれだけ悩み、
自分を見つめ、受け入れたことか。
この受験を、通して長女との関係性を
それはそれは色々見つめ反省しました。
と共に、彼女の芯の強さも発見でき、
何より、あたしが思ってた以上に彼女は
成熟していた
最後の最後まで、合格した中学に行きたくない!!
と言い通した彼女は本当に立派でした。
若干12歳で、親にここまで自分の意思を
貫き通したのはもう、参りましたよ!
理由はね、『友達と離れたくない』が
一番でした。
分かってたんですが、でもね、
それ以上大切な物を学んで欲しい母の勝手な
思いがあり受験させたんです。
結果こんな事になってしまい、
まぁ、長女なりにほんと悩んでました。
最後の最後の小学校の毎日出される日記にも、
『ひときわ、卒業が嫌、友達と離れるのが嫌
という思いが目立ちますね』と担任の先生にも
言われた位。
それを聞く度に母としても
どれだけ揺れたか、、
結果、本人の思いを尊重する事にしました。
あたしだったらそうされたい。
何より彼女の人生ですからね。
なので、仲良しのお友達とこのまま
同じ中学に行けるんです。
まぁ、それが決まってからの彼女の態度。
本当に解放された感じになりました。
この6年間、学校大好きで『休みたい!』と言った
ことない位友達大好きって死ぬほど分かってたけど、
卒業式のこの笑顔みて、
あぁ、ほんまに友達が大好きなんやな。
この子達に支えられてのこの笑顔なんやな。
と、納得しました。
この学年はほんとにみんないい子で、
素直で可愛くて、あたし自身がそう思う位。
受験は結果であり、そこに至るまで
長女との関係性を見直せたのは
私には物凄くいい経験でした。
長女を信じれてなかった自分を知り
12歳とは思えない自立心がある長女を知り
まだ自分の言いなりになると思っていた自分を知り
何せ、日頃考えない事をたっくさん考え
毎日の様に辛くて辛くて私泣いてました
でもね、ほんとに今はこれで良かったかな?
と思えてます。
この笑顔を見れてなんの言葉も制限もいらないなと。
彼女を信じて、
のびのび育んでいこうーってね。
受験中に言われた長女からの衝撃の言葉!
『勝手に決めんといて!自分で決めるから!』
これを言われた時、私もう何も言えなくなりました。笑笑
そんな、自分をちゃんと持ってるんや!って
嬉しくもなり。
だからね、操作しようじゃなくて、
見守りつつ、とにかく信じて共に進んで行こうってね。
肝心な時は、自分の気持ちをはっきり貫き通す!
と分かったのでね。
そして、彼女はほんとに6年間、
毎年いい担任の先生に恵まれて良かった。
学校生活が楽しかったのは先生の影響も大きいと思う。
6年の担任の先生、以前もお世話になったことの
ある、20代の男の先生でしたが、
めちゃくちゃいい先生で、お若いのに、
いつも、子供達一人一人の事を理解して
本人の長所をよく見て下さってる先生だなぁと
思ってたんです。
最後の、最後で通知表の所見に書かれてるのを
見て、泣いちゃいましたね。
あかん!今、読んでも泣けるー涙
ほんっとに、長所をしっかり見てくださってた。
家では、スマホいらい倒して、
だらだらで、家に居なくて、とにかく
オフ状態の長女しか知らない母の私
毎日ガミガミなりますわ〜
特に今なんか尚更。
それがね、こんな風に希望の言葉を頂くと
私にも希望の一助が指すわけです。
一生懸命に物事へ取り組む姿勢は周りから見ても
一目置かれていたと思います。
は、完全親の知らない一面で、
長女の新たな長所を知るきっかけになりました。
これは、先生に心底感謝です。
この言葉が私の希望になったのは
間違いありません。
受験きっかけで、長女に対してどう子育てしていいか?正直わからなくなってしまってました。
下三人の子育てにも自信無くしてしまったりね。笑笑
ですが、昨日見たこの通知表の言葉で、
希望をいただきました。
結局、いきついたのは、
信じる
今後も、何でも自分で決めていく子だろうから
いつも口出しせず、応援できる態勢でいて
温かく見守っていこうと思います。
長女よ!
卒業おめでとう。
あっという間の6年間だったけど
最高の小学校生活だったことが
母としても、最高の喜び。
4月からいよいよ中学生。
部活も始まり、新たな環境での中学ライフ。
彼女らしく、スポーツと大好きな友達に囲まれて
笑顔で今以上に楽しく過ごして欲しいと
心から願う。
あなたは、本当にいつもいい方々に恵まれてると
思う。
それは、あなたの才能だとも母は思ってる。
きっと、中学でも、いい友達と先生に
出会うだろう。
充実した中学ライフを送ってね。
congratulations!!!








