今どこにいるでしょーか⁉︎
はーい🙋♀️病室でーす🏥
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『左鎖骨静脈血栓症』
で本日緊急入院となってしまいました
始まりは先週土曜日の朝
なんとなく左鎖骨周囲が痛い?
と自覚はあり。
夕方境界域不明瞭なフワフワした
腫脹が左鎖骨上窩に認める。
左腋窩に突っ張るような痛みあり。
「えー
ポート?異常…
?」
と思いましたが
ポート周囲に腫脹や熱感・発赤といった
炎症所見や痛みはなし。
経過見ていましたが
ポート関連や血栓症では困る
と娘にせっつかれ
週明け月曜に主治医に電話☎️
呼吸苦や胸部痛、血中酸素濃度を
尋ねられましたが
全く問題ナシ。
元来の/19診察まで大丈夫だと思うと
判断されホッとした私。
何故かと言うと、日曜辺りから
又気持ちも下がり気力が無い…😰
外来へ行く元気は無かった💧
しかーし
翌日火曜日
左上肢全体に浮腫出現。
腋窩が突っ張る痛み↑
その為/19の診察を、1週間前倒しに
して頂きたいと再度🏥の予約調整室へ
電話☎️をしました。
主治医に確認してくれて、
予約は埋まっているので
待たせてしまいますがどうぞと。
一先ず受け入れてくれた事に安堵。
その代わり新たな不安要素に
又しても気持ちはウツウツと…
本当は火曜朝から又突然に元気になり
食欲旺盛だったのですが
心のモヤモヤは増すんですね、これが。
ただ自分としては
血栓症よりもスキルス胃がんが元で
新たに悪さをし始めたのではと
そちらが去来して
ウツウツとしたり空元気だったりと
家族に愚痴り、その中で覚悟をまた
決めて…
涙は鼻水となって(汚っ
)
しまいますが、娘には
泣きたいなら泣けと言われた。
泣きたい訳じゃなくて
なんとまぁ
この病は
次から次へと…
一筋縄では行かないかねと
そんな自分の運命を
どう受け止めようかと
右往左往する気持ち。
だけど、
なるようにしか
ならんのさ。
開き直って本日を迎えた。
そして受診の結果が上記。
元気な人ならば
血栓治療が最優先。
何故ならば、血栓が飛んだら
肺塞栓になり
最悪は死に至る。
一時的に人工心肺処置を要すが
がんセンターにその装置はないと。
血栓の原因は
ポートがある事(ポートルートに
沿って血栓が伸びている)
そして高悪性度のガンがある事
なので、血栓が飛ばないように
フィルターを血管内に置く処置も
やれるのですが
私の病理組織検査的には
ターミナルな状態のガンなので
そのような患者には、その処置は
対象にならぬと放射線科Dr.の見解
→あー そーかよ、そーですよね。
ハイハイ
てな訳で
ヘパリンを用いて血栓を溶解する
療法を試してみる
という事で
緊急入院となった次第です。
ヘパリンを用いると
・易出血→腫瘍から
・剥がれた血栓が飛んで肺塞栓
といったリスクはある。
しかし、何にもやらなければ
やらないで
腫脹だ痛みだと
日常生活に支障が出る。
やっても二度とならないはなくて
ガンである限り
常に又血栓形成する可能性が高い。
そして
原因であるポートを抜く事も選択肢だが
そうすると抗がん剤の治療が困難になる
私の場合
見つかった時点で
既に癌性リンパ管症があり
ただでさえステージ4のスキルス胃癌
なのに、終末期で見つかる事の多い
癌性リンパ管症が既に発症しており
(元気なまま見つかる事自体珍しい)
予後予測はこの時点で数ヶ月。
けれど今施行しているDCS療法という
化学療法レジメンが、ある一定の効果が
出ているので、今もこうして普通に
日常生活を送れている。
血栓治療を他院に依頼した場合
化学療法は休んで下さいと言われる。
そうすると元凶であるガンが一気に
悪化する事は容易に予測出来るので
主治医としては化学療法をskipする事は
避けたいと
事細かにICして下さいました。
その見解に激しく同意❣️
私としては
確かに血栓飛んで肺塞栓で終わるのは
勿論嫌だけど
今せっかく施行出来ている
頼みの綱の化学療法が出来なくなる
その方が嫌だったし
一応nurseだから
ガンの予後予測も
血栓のメカニズムや予後予測も
分かっているつもり。
あちら立てればこちら立たず
だけど
何が1番の優先順位か
そこは譲りたく無かった。
勿論いつ急変したって
可笑しくはないので
爆弾💣抱えているみたいで
まんじりとはしませんが
今自分にやれる事
やりたいし
限られた命ならば余計に
少しでも後悔は減らしたい。
私には
悠長に構えていられる時間は
ないのだから。
『今』を生きよう。
