美しいか、美しくないか?
それだけで決める、生きる
その在り方で、志事もしていくから
本質的な豊かさを享受している
そんな毎日を送りたい方のためのブログへ
ようこそ
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
今日は、陰ヨガの生徒様が
葉山にお越しくださって
冬で手元が荒れやすいので
クラスの一番最初に
手とネイルのお手入れ方法も
お伝えしました
(色々なことをプロレベルでしりたくなる質があり、日本にカルジェルが入ってきた頃に、忙しい仕事の合間をぬってネイリストコースに何ヶ月か通いました😅)
ふたりで
フワフワの手とツルツルの爪になって
女子力アゲアゲ(古い?)で
ティーチャーズトレーニング後は
逗子まで出て
手打ち蕎麦ランチ&ヴィーガンジェラートを
ご一緒しながら
太陽神経叢(第三チャクラ)と
生命の樹の⑥ティファレトのセフィラ、
ハートを開くこと、受け取りとの
関連性についてお喋り
手だけではなく、心もフワフワに✨
さて!
五感シリーズ、最後の感覚
「視覚」です!
お母さんのお腹の中で
一番最後に発達するのが
視覚なのだそうです
お腹の中だから
何も見えなくても大丈夫だものね
五感を繊細にしていくことは
感情も豊かにしていくこと
五感の発達とは
認知のバリエーションが
質量ともに増えることでもあります
ザルの目が細かくなることですね
お皿が大きく深くステキになります
このベースがあると
イメージングの広がりや奥行きも
リッチになります
制限が
どんどん取れていくことにも
繋がります
このブログを読んでくださる方は
今世の自分のマックスを
生きること
そのために自分自身の枠を
ストレッチアウトするに留まらず
枠を遥かに超え続けていくことを
望んでいらっしゃると
信じておりますので✨
本当に本当の自分を
コア - 核から粒立てていくための
方法を書いてきました
(これからも♡)
では、今日の本題
「みる」チカラを
より発達させていくには?
見る、観る、視る、覧る、診る、看る…
たくさんの漢字がありますね
人間は、どの感覚をどれくらい使って
情報を判断するかというと
視覚83%・聴覚11%
嗅覚3.5%・触覚1.5%・味覚1%
なんていうデータがあります
視覚情報が一番優位なのです
これらの感覚を通して
記憶されたことは
全部はキープできませんから
(していたら脳が爆発?!笑)
忘れていくわけですが
記憶庫から消えていく順番は、
聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚
なのだそう
視覚は
一番インパクトがあるけれど
その割に、視覚からの情報は
記憶から抜けていきやすいとも言えます
昨日も書きましたが
五感を単体で使うことはなく
複合的に様々な感覚を動員して
認知したことが
記憶としてプールされていきます
もしかしたら
嗅覚への刺激と合わせたら
視覚情報は
長持ちし易いのかもしれませんね
そんな要素を
感情の豊かさ →
イメージ力アップに
どう活用していくのか?
みる = 見るだけでよいのか?
この2つのクエスチョンへの
答えとして
下記をご提案しています
目が見たことを
心の眼で受け取り直す
全てのことに対して
この所作をあてるのは
都市部の忙しい現代人?には
厳しいこともあるかもしれませんが
このアプローチは
目からの情報を
自分の内に入れることですから
内観や自己対峙にも繋がります
また
自分の外側で起こっている事象を
俯瞰することにもなります
俯瞰することで
抽象度を上げたり下げたりできます
これを習慣化することで
有形無形モノゴトヒトの本質に
タッチすることが容易くなります
本質には
心を揺り動かすパワーがあります
様々な形で
心の琴線に触れる機会が
増えることになります
もちろん、単純に
美しい何かや好きな何かを見る
珍しいもの未知のものを見る
そんな機会を増やすのも
なさったらよいのですが
更に踏み込んだ
上記の所作をオススメします
様々なことが
ヴィヴィッドに感じられると同時に
良い意味での線引きも
上手くできるようになります
自分の感情に振り回されなくなり
様々な感情を安定して受け取る
器が大きくなるのです
では、
どうしたら目から入ってきた情報を
心の眼というフィルターに流すのか?
どうしたら良いでしょうね?
これは、宿題にしたいと思います^_^
明日、こんな方法があるよ♪を
書きますので
ご自身でも
思いを巡らせてみてくださいませ
ヒントは、左脳に上げない、です^_^
ではでは、また明日!
お馴染み?ご近所の浜
葉山の森戸海岸
15時半くらいなのに、だーれもいません
冬の平日はこんな感じ
人がいないのが、とっても贅沢✨




