絵の上手い下手は誰にも決められない
こんにちは。
増田友美です。
今日は1日、講座を受講しました^^
仲間の前向きなエネルギーに、刺激を受けて、
夜は水彩アートをやろうと思っていたんです。
そしたら、我が家の小3の三男が、
『パステルアートをやりたい!』
と言い出しました!
そうか、わかった。。。
パステルを出したら、
『やっぱりラメがいい!』
となりまして、
私はパステルアート、
三男はラメアートを
やり始めたのです^^
三男がやるのを見ていたら、
私もやりたくなって、
メタトロンキューブを初めて描いてみました。
私の作品は、また後日載せますね^^
アートは自由。
我が家の三男は、絵は下手です。
でもね、とっても楽しく描くんです。
学校の図工の作品もそう。
楽しく作ったんだな^^と、わかる。
昔々の私は、
子供の作品に『手も口も出さない』
としていたのに、
絵が下手だった長男に、イライラしてたことも
あったんです。
その時旦那に言われたのは、
『絵の上手い下手は、誰にも決められないよ』
当時、少しずつ、夫婦仲が良くなっていた頃。
私が
『子供の絵を怒っちゃった…』
と言った時に、旦那が言ったのでした。
私は、アートも教えているけれど、
アートはそもそも、自由でいい。
もちろん、バランスや、色や形の取り方など
あるけれど、
旦那の言うように、
上手い下手は誰にも決められないと、
本当に思います。
ウマ下手な人が
売れまくったりする。
キレイに描ける人が
売れるとは限らない。
となると、
いかに楽しく、自分の表現ができるか、
なのですよね^^
むかし、私が『下手』だと怒った長男は、
絵(イラスト)を描くのが好きになり、
なかなか上手です。
彼の独特な世界観を壊す前に
気づけてよかった。
三男も、彼の世界観を大事に、
一緒にアートを楽しんでいきたいと思います♪
増田友美のメルマガに登録>>>
お問い合わせ・ご要望>>>


