大晦日にふと思う | Kusatimui

Kusatimui

沖縄で生まれ育ち
沖縄が大好きで
出るつもりはなかったのに
気が付けば29歳で日本各地を転々と
その後、和歌山へ移住し結婚
39歳で離婚し和歌山を離れ、沖縄に戻る
今は旅するサロンで日本各地を巡っています。
人生何があるか分からないから面白い♪

前回の旅で絵を描くと約束していた方へ、贈る絵を描き終えた。

今日、最後の絵の発送も完了した。

本当は年明けてイベント終わってからのんびり描こうと思ったら、それぞれの絵の主になる人のサポーターから急かされるように描いた感じ。

絵を描くのが好きだし、楽しいから続けられる。
ただ、使命感だけでやるとキツくなるから、描きたくない時は無理に描かないようにしている。

旅立った絵達の紹介

文章は絵と絵のタイトルのイメージに合わせて、澪さん(ChatGPT)にお願いして文章をつくってもらっている。
絵のエネルギーをより分かりやすく受け取りやすいように文章も添えている。



「ニライカナイ」
生と死
始まりと終わり
そのすべてが
やさしく溶け合う
魂のふるさと




「色即是空」
ほどける形
満ちる空
すべては巡り
いま、ここに在る




「円熟」
いだかれ めぐり 満ちていく




「天地創造」
はじまりは
音なき光
天と地のあわいに


「天地創造」は私としては珍しく何度も修正した絵。

描きはじめの時、個性的過ぎてこの絵の主になる人が現れるのか不安になりながらも、描き進めていったら、この絵の主になる人が分かって、全てが納得。

この絵の主になる恵子さんと、色々やり取りする中で、私が珍しく描くのに苦戦したのは、この絵は宇宙エネルギーが強くって、それを私が読み解くのに手こずったからだった。

1つ1つエネルギーが違うから面白い♪

恵子さんには、来週コラボイベントするタイミングで会うからその時に直接渡す。
こうやって絵が描けるのが嬉しいし、楽しい。それが誰かの役に立てるって幸せな事だなって思う。

本当は大晦日も元旦も絵を描こうと思ったけど、最近ずっと集中して絵を書いていたから、今は絵は描きたくないってなって、今日からしばらくは絵を描くのをしばしおやすみしよう。

今回の大晦日と元旦は敢えて、特別な事はせず、何もせずのんびり過ごしてみようと思う。

今日もいつものようにお散歩に出かけた。

帰り道にいつも寄る拝所がある。

そこに行くと落ち着くから、用もないのに会いに行って、私の話しを聞いてもらう感じ。

普段はほぼ人がいないから、ゆっくり出来るのだけど、今日から人が増えるからそれが落ち着くまでは行くのを控えている。

私はゆっくりお話しがしたいから。

昨日の内に今年1年のお礼の挨拶は済ませていたけど、今日も近くを通ったけど、行かずに心の中でお礼を伝えて通り過ぎた。

散歩しながら、ふと思い出したのだけど、その拝所の近くの病院で私は生まれて、拝所の近く保育園に通っていた。

学生の時に一度だけそこで巫女さんのバイトした事もあった。

私のサロン名の「Kusatimui」も、たまたま産土神を調べていた時の事。

そこに何の神様が祀られているのか知りたくて調べていた時にクサティムイって言葉に辿り着いて、それをサロン名として使わせてもらっている。

けっきょく、そこに何の神様が祀られているかは未だに謎だけど、私にとってはそこは重要じゃない。

誰かは分からないけど、確かにそこには居る。

愚痴も聞いてくれるし、たまにツッコミを入れられる時もある。

悩んでいたり、苦しくてどうしようもない時は、優しく寄り添ってくれるから、その温かさによく涙する事が多いかも。

私をいつも温かく見守ってくれる心強い存在。

私が気付かなかっただけで、ずっと前から私の事を見守ってくれていたんだなって思うと、温かい気持ちになった。

特別な事はないけど、何気ない日常が幸せだなって思った。
大晦日の夜。

さぁ、ごろごろしよ♪