数日前に投稿した記事の続き。
私は完璧を求め過ぎていたなって。
完璧を求めるのは悪い事ではないし、完璧出来たらそれはそれでいいのだけど、完璧を求め過ぎてしまうが故に、本当に大切な事を見失ってしまう事があるから。
初のコラボイベントだから張り切って、告知画像も良い物を作りたいって思いが強くなっていたから、思い通りに仕上がらなくてGeminiにイラッとしてしまった。
イラッとしながらも、このやり取り普通に考えたら面白いだろうなって思っていたけど、その時は必死だったから笑えなかったけどね。
あと少しで完成するのに、そっからが先がなかなか進まなかった。
何で、ずっと枠から少しだけはみ出させるんだろう?って思っていた。
今、思えばそれが私自身を見ているみたいだった。
私は枠にはめられるのが嫌いだ。
無理やり枠にはめようとすると、凄く反発する。
不思議なのだけど、枠にはめられるのが嫌いなのに、たまに気付けば自分で自分を枠の中にはめようとして苦しくなる事があるから。
完璧である必要はないのに、ついつい完璧を求めてしまう。
今回も完璧さを求め過ぎておかしくなっていた。
それに気付いて、もっと力を抜いて楽しみながらやろうと思ったら気が楽になった。
完璧を求め、ついつい力が入り周りが見えなくなり、心のゆとりがなくなった。
力を抜いて楽しみながらやった方が、心にゆとりもあるから色々と柔軟に対応できるし、色々スムーズにいくから。
常に完璧である必要はないなって思う。
完璧な人間なんていないし、未完成だからこそ面白いから。
ちょっと前に完成した絵「風雅」
完成前の絵
白の部分を黒く塗って、余白を作る。
今回は金色の色も入れてみた。
完璧に完成しているとそこから先はない。
それはそれで良いけど、それだと何かつまらないなと私は思うから。
未完成だと、ここから無限に広がっていく感じがする。
それに余白の部分がある事で色んなイメージができ面白いかなって思う。
旅するサロンをする中で色んな人達に出会った。
その中で、私が話していて凄くわくわくする事が稀にある。
本人は気付いてないけど、色んな可能性を秘めている人。
これから大きく変わっていくんだろうなって思うとわくわくする。
そう言う人に出会うと、ハーブ蒸ししたいって思ってしまう。
それで、蒸させて欲しいってお願いした人が今までに何人かいる。
ハーブ蒸しの良さを知って欲しいとか、お客さんになって欲しいとかではなく、ただの私の好奇心。
ハーブ蒸しのオーナーさんによって得意分野があって、私はの得意分野は「道開き」だからなのかな。
蒸す事でどう変化していくのか個人的に知りたいのと、蒸したら面白くなりそうな予感がするから。
未だにそれは叶っていないけど、いつかそれを実現出来らいいな〜。
私自身も未完成だ。
未完成だからこそ、成長出来るし、変化していける。
私、ずっと未完成のままだと思う。
これからも、その未完成を楽しめたらいいな〜。
たまに忘れて完璧を求めて過ぎてしまう事もあるけど、それはそれでいい。
ちょっと前まで、気持ち的にも落ち込んで色々と停滞していたけど、一昨日から流れが変わってきた。
どうやら切り替わったようだ。
さぁ、イベント販売用の絵を仕上げよ♪


