
最近、友人から光のエネルギーのギフトを受け取った。
ありがとう💕
私の出来る事で友人をお手伝いしている。
私が好きでやっていた事だから何か見返りを求めていた訳じゃないけど、友人は何らかの形でお礼がしたいってずっと思ってくれていたようだ。
友人と一緒にいる時間が長くなり、色んな話しをするようになり、かなり濃い時間を過ごすようになった。
その中で私の言動で感じる事を抑えているのを感じたみたい。
それは、私の中にある闇が原因。
友人は、閉ざした私の心を溶かし、その闇に光を当てたいって思い、その間、私の闇に愛のエネルギーを送ってくれていたみたい。
ある日の朝、その闇に光をあてる方法が降りてきたって友人が教えてくれた。
友人のその気持ちが嬉しかったし、感覚的にそれは私に必要な事だって分かったけど、素直に受け取れなかった。
そのワークをやる時に傷をえぐる事になるかもしれないって言われたから。
それが怖かった。
何をえぐられるのかも分からない。
えぐられて私自身が耐えられるかも分からなかったから。
私が怯えているから無理やりしていけないなって思ってくれ、受け取りたいって私が思ったタイミングでやる事になった。
友人に何が原因で心を閉ざしたのか分かる?って聞かれたけど、ピンとこず。
心を閉ざした原因を自分なりに考えてみた。
それで何度かこれが原因かな?って思い当たる事を友人に話してみた。
どれも違った。
友人からの提案で先ずは好きな森で裸足で大地を感じてみるのもいいかもって言われて、わくわくしたからさっそく好きな森で裸足で歩いてみた。
それがこの時の記事。
構えていた心が緩んだからかな。
その数日後にお風呂に入っている時に気付いた。
それは私にとって大きな出来事だった。
なのにその事に関してはいっさい思い浮かばなかった。
私が心を閉ざした原因。
友人にその出来事の事を話したらそうだって言われて、やっぱりそうだよねって納得した。
あの日から私は私自身を更に存在を否定し、心を閉ざし感じる事を抑えた。
原因が分かったから自分でもちゃんと向き合ってみようと思って、イメージの中であの時の自分自身に会いに行った。
数年前までイメージの中で無意識に自分自身をずっと責め続けていた。
それは、薄暗い部屋の中で1人私は椅子に座り、無表情でうつむいたまま、ナイフで自分の体を刺し続けていた。
それに気付いてその時の自分を許し癒すようになり、ナイフで刺す事はなくなっていった。
だけど、あの時の私はまだ無表情のままうつむいたまま、心を閉ざし、薄暗い部屋に居た。
これまで何度か他の場所へ連れ出したけど、けっきょく同じ場所に戻っていた。
あの時の私の感情を解放しようと思い、感じてみた。
そしたら、さっきまで無表情だった私が、泣きながら「生まれてきてごめんなさい」って何度も何度も謝っていた。
私が私自身をここまで追い詰めてしまっていたんだなって。
ずっと1人にしてごめんね。って謝った。
これまで1人で頑張ってくれてありがとう。
これからはずっと一緒だから、今はゆっくり休んでね。って言ったら安心したように眠ってくれた。
心を閉ざす事で自分自身を守っていた。
感じてしまうと、私自身が耐えられなくなるから。
そして、それは私なりの愛だった。
友人ともその事について色々話しをして、タイミングが合う時にワークをしてもらう事にした。
そしたら、タイミングよく日帰りで温泉に行った際にそのワークしてもらった。
運よく私達以外誰も居なかった。
露天風呂の開放感ある最高なロケーションでできた。
友人は普段こういうワークをしている訳じゃないけど、友人の事を信頼しているから安心して委ねられた。
それに、私の魂がそれを望んでいるのが分かったから。
友人に誘導してもらい、あの時の私に光をあてる事が出来た。
陽だまりのように温かくオレンジ色の光に包まれ、あの時の私が子供のように無邪気に笑うようになっていた。
友人からの提案であの時の私といっぱい話しをしてコミュニケーションを取ったり、いっぱい名前を呼んだり、ハグしたりしてみるのもいいかもねって言われて、わくわくした。
それから頻繁にコミュニケーションを取って一緒に遊んでいる。
現実でも日常的に、その時の私のちょっとした願いを叶えるようにしている。
昨日はさくら祭りに行った際に出店のアイスクリームが食べたいってリクエストがあったから叶えた。
そしたら、とても喜んでいた。
すぐに全てが癒されるかは分からないけど、ゆっくり時間をかけて向き合っていく。
あの時の私も大切にして、一緒にこれからの人生を味わい楽しもうと思う。
私にいつも寄り添い見守ってくれている友人にありがとう💕
私の意識が変われば見えている世界も変わるから、これからどういう風にまた現実が変わるのかな?
色々と面白くなりそう✨
