価値 | Kusatimui

Kusatimui

沖縄で生まれ育ち
沖縄が大好きで
出るつもりはなかったのに
気が付けば29歳で日本各地を転々と
その後、和歌山へ移住し結婚
39歳で離婚し和歌山を離れ、沖縄に戻る
今は旅するサロンで日本各地を巡っています。
人生何があるか分からないから面白い♪




朝起きる直前に見た夢の中の話し。

私は、ある人にヒーリングをしていた。
そしたら、その周りにいた1人にこの中に悪魔がいるって言って私を見た。
私は悪魔なのかな?って疑問に思いながら夢から覚めた。
ぼーっとしながら、私の内側から悪魔の私も愛しているって聞こえてきた。

どんな私であろうと愛しているって事だよね。
自分自身が味方って心強いなって思った。

それと同時に「給料泥棒」って30代の頃バイト先の人に言われた言葉を思い出した。

ずっと忘れていたけど、体に記憶として残っていた。

その人に私はいつも怒られ、萎縮してしまい、頑張れば頑張る程、空回りで全てが上手くいかなかった。
バイトが終わった後、よく家で1人泣いていたな。 
週に2日ぐらいで数時間だけだったけど、バイトの数日前から憂鬱になり、バイト行くのが苦痛になっていった。
友人からの紹介で始めたバイトだったから1年ぐらいは頑張ろうかと思ったけど、このままだと病んでしまうなと思って半年で辞めた。

あの時は自分に自信がなくて、人が言う事を全て鵜呑みにしていて、私の価値を他人に委ねていた。
だから、他人の評価で私の存在価値が決まっていた。

他人の評価で自分の価値を決めるのはもったいないよね。
あくまでも、その人の価値基準で評価しているのにすぎないから。
それにそれが標準の基準でもないし、みんな違う。
他人に評価されなかったからって、私の存在を否定する必要もない。
私が私の価値を認めればいい。

私はずっと私の存在を否定して生き続けてきた。
その時はやっぱり、私を否定する人や状況が多く、生き辛い世界だった。

けど、人と深く関わるようになり、相手をありのまま受け入れ愛したいって思うのと同時に、自分自身もありのまま受け入れ愛したいって思うようになった。
そして、自分自身の価値を認められるようになった。
そしたら、見えている世界も変わり、私の価値を認めてくれる人も増えてきた。
そして、私に優しい世界になっていた。

存在を否定していた時も私に優しい世界も存在していたんだと思う。
ただ、私が生き辛い世界の方へ意識を向けていたからそういう風になっただけなんだろうな。

それに良い悪いもない。
私にとってはそれも必要なプロセスだったし、色んな感情や体験したくて私はそれを選択し続けていただけ。
それに色々と経験しないと人の気持ちなんて分からないから。

今でもやっぱり人の評価は気になる事もいっぱいあるけど、それはそれでいい。
完璧である必要はない。
自信がなくて不安になる事もいっぱいある。
怖いって逃げたりする時もあるけど、けっきょく最後は怖いって言いながらも前に進んでいる。
その積み重ねが、自信に繋がっていく。

私は普通にみんなが当たり前に出来る事が出来ない事もあるけど、私は私の能力を活かして私にしか出来ない事をこれからもやっていく。

どんな時もどんな私も価値がある。

それを忘れずにいたな✨