過去の記憶 | Kusatimui

Kusatimui

沖縄で生まれ育ち
沖縄が大好きで
出るつもりはなかったのに
気が付けば29歳で日本各地を転々と
その後、和歌山へ移住し結婚
39歳で離婚し和歌山を離れ、沖縄に戻る
今は旅するサロンで日本各地を巡っています。
人生何があるか分からないから面白い♪



新潟でイベントの際、お世話になっているシェアハウスのおニ人がお互いにパートナーさんを連れて沖縄まで遊びに来てくれた。 
新潟でもパートナーさんと私も含めて5人食事をした事があったな~。
私の地元でまたみんなで食事出来て嬉しかった。
お二人がパートナーさんとのやり取りを見ていて、自然体で素敵だな~って思った。
私も早くそんな風に自然体でいられる人と穏やかな時を過ごしたいな〜✨

1日目は夜ごはんをみんなで食べて、2日目の朝は私のお散歩コースをみんなで歩いて、お昼はピザをテイクアウトして海辺で食べた。

私がおもてなししないといけない側なのに、おもてなしされてました(笑)
みなさん、楽しい時間をありがとうございました💖

今度は私が新潟に行く感じになると思う。

その時にはお二人ともにシェアハウスを出てパートナーさんとの新しい生活が始まっている。
シェアハウスにはもう泊まれないのは寂しいけど、新居の部屋空いているから泊まりに来ていいよって言ってくれたからありがたいな♪

ちなみに、過去世で私のお父さんとお母さんだった。もう1人の方も同じく家族だった。
お父さんとお母さん、今は性別が逆になっているけど、その面影を感じる。
もう1人の方のパートナーさんの過去世はまだ視えてないけど、必要なタイミングで視えるかな。

今世でまたみんなに出会えて良かった♪



私にとって今大きな変わり目の時期だから、過去の清算をしている。

最近、夢の中で学生の頃に関わっていた人達が頻繁に出てきた。
何を意味しているのか最初は分からなかった。
その意味が今日見た夢の中に複数の安全ピンの針の部分が出ているのを見て、また刺される怖いって思いながら起きて、それで分かった。

私が小学生の頃、家庭科の授業中に後ろから針で刺された事があり、それからトラウマになっていた。

あまりそう言うシュチュエーションはないけど、家族とかに針を渡してもらう時にとかに刺さないって言うのは分かってはいるけど、刺されたらどうしようって怖かった。

今はもうそんな事する人はいないのは分かっているから徐々に怖くなくなっていった。

その頃の事を思い出したら色んな感情が溢れた。

小学生から中学生の頃まで、私は嫌がらせにあっていた。
私は小学校に上がるまではおてんばだった。
けど、小学生になってすぐある事がきっかけで性格が変わり、大人しくなったし、人に嫌われないよう人に合せ、目立たないように生きていた。

私は何もしていないのにただ気に食わないからってだけで理不尽な目にあった。

ある時に男子に叩かれて、私が叩き返したらそれ以外の男子にも叩かれた。
黙って受け流せば良かったのかもしれないけど、こんな所で隠れていた勝気な性格が出てきてしまった(笑)
ふざけているように見えたのか、みんなそれを見ているのに誰も止めなかった。

それぐらいからなのかな。
人を信用しなくなったし、色んな事を冷めた目で見るようになった。

高校生になってからはそう言う事はなくなっていたけど、学園祭とかクラスが一丸となる行事で盛り上がっているのを見て何が楽しいのか分からなかったし、青春って何?って思っていた。

友人はいたけど、それは表面上だけでこの人達もみんな私の事を本当は友達と思っていないんだろうなって疑いながらも付き合っていた。

そこまでして付き合う必要はなかったけど、その時の私は1人になるのが怖かった。
1人になると孤独を感じて深い闇に落ちるから。それを感じたくなくて、必死でみんなに合わせて生きていた。

色々あったけど、学校を休む事はほとんどなかったな~。
普通なら学校行きたくないってなってもいいはずだけど、そうはならなかった。
休むって言ったら風邪や家族旅行に行く為に数回休んだぐらいだった。
ある意味タフだったんだろうな。

大人になって自分自身と向き合い、徐々に自分を受け入れ信頼出来るようになり、心から信頼出来る人達に沢山出会えた✨

学生の頃、私は誰からも愛されていない、いらない子だと思っていたから、私を大切にしてくれない人達が周りに現れたんだろうな。

ほとんどの人とは関わらなくなったけど、学生の頃からの友人も数名いる。
それだけでもありがたいよね✨

自分を大切するようになったから、周りの人達も私を大切にしてくれる。
ありがたいな✨

改めて自分の意識が見えている現実をつくっているんだなって思えた。

私にとって学生生活は苦痛でしかなかったけど、そのおかげで自分を変えたいと強く思えたから。
また、同じ経験をしてって言われたら嫌だけど、あの経験は私にとって必要な事だった。
今までありがとうございました。

これを最後に過去の事を手放す。

そして、私は前に進む。

私がのびのびと自由に楽しく生きられる世界で私は生きる。


感謝💖