今日の話す声のボイストレーニングのワークは
中谷宇吉郎氏の
『双手(もろて)を挙げる』
親父を馬鹿にすることを覚えた二人の姉妹が、同じ話しを繰返す父親に対しての態度に、思わず笑ってしまう作品。
朗読すると5分程の短いエッセイです。文章しかないのに、娘二人の表情まで伝わってきます。
父親の気持ちを想像しながら、声で表現して頂きました。
それぞれ違った父親像で、優しい父親もいれば、厳しい父親を表現する方もあり、面白かったです![]()



蛸が美味しかったです![]()
いつまでも良い声で話しましょう!話す声の健康ボイストレーニングのお申込みはホームページより♪