昨日は京都コンサートホールで行われた都マンドリン楽団第一回演奏会で司会、ナレーション、影アナをさせて頂きました。

鈴木静一氏の作曲、編曲作品にナレーションをさせて頂けたのはとても光栄な事でした。
ベテランの方々で結成された楽団のようで、熱い指揮と素晴らしい演奏に、お客様も満足されたと思います。
部外者の私にまさかの差し入れがありました。

姫路パルナソスマンドリンオーケストラのメンバーの方でした。
温かいお心遣いに心より感謝申し上げます。人の優しさが私のエネルギー源です
また、複数の奏者の方々より、ナレーションのお陰で演奏に気持ちが入ったとの有難いお言葉も頂き嬉しかったです。
今回の団員さんの中に、昨年の姫路パルナソスマンドリンオーケストラの定期演奏会を聴きに来られた方があり、その時の『芙蓉花伝』のナレーションに感動したと仰ってくださる方がおられました。
なかなか直接感想を聞く機会がないので、こういうお声は嬉しいです![]()

↑ぼかしているので見えにくいですが、当日は舞台の左端でナレーションをさせて頂きました。
かつて(20代の頃)ザ・シンフォニーホールで一緒に仕事をさせて頂いた事のあるステージマネージャーとの再会も懐かしく嬉しかったです。
これからも頑張っていきたいと思います。
始まりの注意事項と休憩の祝電披露、終わりのお礼は影アナで![]()



