ミステリー記念日のワーク! | 話す声のボイストレーニング@宝塚・神戸・川西

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声のトレーニングで、良い声になれば未来は開ける!!


★今日はミステリー記念日★ 


1849年10月7日、175年前の今日、 

エドガーアランポーが亡くなった日です。

本国アメリカではなく日本で決められた記念日です。 


 話す声のボイストレーニングのワークはミステリー小説にしたかったけれど、流石に長くてできないので、ミステリーを匂わせる


石川啄木の散文詩

『火星の芝居』


を声に出していただきました。 



 石川啄木は明治19年に生まれ26歳で亡くなりましたが、この作品はどこか星新一風で古さを感じさせません。 


 登場人物が二人だけで台詞だけの散文詩。

 

台詞は舞台に立っている時のように、しっかり、生き生きと出して頂くのが、今日の目標。 


 練習中は入会して5ヶ月目の若い受講者さんが、なかなか殻が破れないご様子! 


けれど、他のベテラン受講者さんが生き生きと、表現していると、それに乗せられて本番でいきなり殻を破ってきました。 


 レッスン後には目が輝き、オーラも輝いているように見えましたラブラブ


生き生きと、声を出すことの効果を目の当たりにしました。 


心が沈む方は、声を出しているうちに元気になりますよアップ





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