子どもの失敗には「怒る」より「聴く」。そして自分の気持ちを静めるためにやってもいいこととは? | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

土曜日の夜
居酒屋バイトを終えて
深夜に帰ってきた次男とともに
昨日は選挙に行き
そのあと滋賀の実家へ向かいました。

 

このあたりは

昨日の記事でも書いています。

 

選挙と帰省・・・からのロングドライブ。親として嬉しかったこと

同じ滋賀県に住んでいる長男から
前回渡した冷凍ご飯がもうなくなった。
と聞いたので
それを届けるのが目的と
毎月最低1回は
実家の両親に会うことにしているので
そのために。

 


おかげでサーモスの保冷バッグが大活躍です

 

 



冷凍ご飯は定期的な安否確認と

せめて食の一部を支えたい。と思う気持ちで

息子たちが家を出たときから続けています。





次男は久しぶりの祖父母との対面です。

今回なぜ次男が
おかんについて
選挙&滋賀に来たのか?

それは
祖父母に会いたいのはもちろんなのですが
この春次男が引っ越した部屋が
それまでより小さくて収納もなく、
今まで使っていた家具も置けないほどで
今の部屋のサイズに合わせた
収納棚を買いたくて(おかんの財布を当てにして笑)。

すでにこれ!と決めていた
収納棚を扱っている同じチェーン店が
滋賀のおかんの実家近くにも
あるのを知っていて
ついてきたのでした。





ほんと引っ越しのたびに
部屋の大きさが変わり
そのたびに必要な家具が変わるので
引っ越し貧乏ってこういうことでも
あるのだな。
と実感しております。

今回は今までの中で極小サイズの部屋。

おかげで我が家には
次男のところから戻ってきた家具が
大量におかれていて
部屋1個が物置状態なのです(苦笑)。

あと2年もしないうちには
就職して引っ越しするだろうし、
とりあえずそれまでは
この状態です。

 





滋賀に着いて
ちょうど遠征で来ていた甥っ子たちにも会えて
お昼ご飯を食べたら目的の買い物に。

結局
聞いていた収納棚以外にも
あれこれ買わされて(!!)
それを車に積んで
大阪に帰ってきたのです。

滋賀の実家から
長男宅まで走って
冷凍ご飯をたんまり渡し
そこから高速で大阪まで。

おかんの自宅を素通りして
大阪市内の次男宅まで走りました。

所要時間約2時間ちょい。

荷物を降ろして
やれやれ。
と自宅に向かって走り出したおかんに
次男から連絡。

 







「あの棚、電動ドライバーなしでは
組み立てられへん」


電動ドライバーは
おかんのところ。

「えー明日以降にまた持って行くとかでは
ダメ?」


結構長距離を運転してたので
早く帰って寝たいおかん。

「いやもうさ、
箱から出して広げてしまった」


彼の今の部屋は極小サイズの

ワンルーム。

180センチくらいある棚だったので
それを広げてたら・・・
多分寝るとこないよね。

「ぐぐぐぐぐ」
となったのですが
仕方なく
自宅にある電動ドライバーをもって
再び次男に届けることに。

あぁ寝る時間が削られていく
(いやまだ夜9時前だったけど)





自宅近くを通り過ぎる前に
気づいてくれれば・・・

箱を開ける前に
気づいてくれれば・・・

「たら」「れば」は
いくらでも出てくるのですが
仕方ありません。

結局2時間プラス1時間の
超ロングドライブとなったのでした。

仕方ないけど
なんか納得いかない・・・。


そう思ったおかんが
考えたこと。





次男のアパートの1回には
コンビニが入っています。

「今回は〇〇で許す」

食べたいと思っていた
コンビニスィーツをゲットすることで
今回は水に流そうと決めました。

次男もさすがに
申し訳ないと思っていたみたいで
着いたらちゃんと買って
待ってくれてましたよ。

 

image

おいしかった!(もう食べたんかい)





子どもの失敗へは
「怒る」
ではなく
「なぜそうしようと思ったのか?」
を聴き
「こうならないためにはどうしたらよかったと思うか?」
を聴き
「あなたならできると思うから
次またチャレンジしてみよう。
応援するからね」
を伝えて締めくくるのが
基本です。

こちらにも不注意などの
落ち度があるなら
親も子どもに謝って
双方で今後の対策を
考えていきます。

ただね
自分の気持ちが我慢ならなくて
冷静にそうはできないことも
あるかもしれません。

そういうとき
ある程度お小遣いのある高校生や
大学生、それ以上なら
ちょっとしたスィーツなどで
気持の部分は
解消するのも一つ。

小さい子どもなら
おうちのお手伝いなどで
OKにするのも
アリですし、
ちゃんと対応できた自分に
自分でご褒美に買うのもあり。

ただし、
自分が特に迷惑を被っていないのに
罰を与えるつもりで
そういう条件を出すのは
もちろんですけどNGなので
そこは間違えないようにしましょうね。

 







とにかく
自分のおさまらない気持ちを
怒りにして
子どもにぶつけること

子どもの状況も聴かずに
ただ怒ること

誰にも迷惑をかけていない
(親には少々かかっても仕方なし)
失敗について
ガミガミ怒ること

これは
子どもの心を傷つけたり
親子の信頼関係を壊したり
するものですし
子どもの自信をなくしたり
自己肯定感を下げたりもしますので
「怒り」の取り扱いは
くれぐれもご注意を。

 

こちらは次の記事で書いています。

子どもをガミガミ怒ってしまう。その「怒り」としっかり向き合ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

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