三連休ですね~
お休みの中日の
まったりなひととき![]()
仕事と家庭を両立しながら
海外女子旅プランニングと
ボタニカルアート(植物画)を愛する
美衣(Mie)です。
あ~
優しいお味で美味しい![]()
ちなみにこのケーキ
残った分をケースに入れて
家に持ち帰り
家族に食べさせてあげました。
娘は「美味しい
」
主人は
「〇くろーおじさんの
チーズケーキみたいやな」と。
(関西の方にはわかるかな)
最終日は何をしようかな~
外に出ると、
うっ!!
寒い~![]()
といっても
上着は不要でストールだけ巻くくらい。
これなら帰国時に
空港へフル装備で行っても
大丈夫だ、暑くなくて良かった~![]()
と、楽観的に考えるわたし。
今日も行きます、
日課となっている
乾物や漢方、お茶などの問屋街ですが
手芸用品のお店も
メインの通りに裏手にはあるんです。
こちらはホテルから歩いて
街に入る角のお店。
なんだかカラフルで
手芸好きの方なら
楽しめそう![]()
旧正月の屋台ではない
従来の街の
お店の前の通りを歩きます。
旧正月前で
赤い飾りがたくさんのこのお店。
普段は何を扱っているのかな?
文房具?
80代くらいの
おじいちゃまが
ひとりで切り盛りしていました。
地元の方や
日本人の若いカップル、
欧米の方などが
どんどん買いたいものを手に
支払を待っているのですが
おじいちゃま、マイペース。
地元のお客さんとおしゃべりしながら対応。
欧米のお兄さんが
「He is cute
」
と言っていました。
可愛らしさを感じるのは
世界共通![]()
私の番が来て
支払をするとき、
おじいちゃま
日本語で
「日本の方ですか?」
と。
はいと答えると
「どうもありがとうございました。」
と非常にきれいなイントネーションで
返してくださいました。
台湾の日本統治時代に教育を受けた世代は
日本語が話せるということを
聞いていましたが
実際にお会いすることがなかったんです。
もちろん
日本語を話す方はたくさんおられますが
お店の商売のため
日本が好きだから学んだ
という方ばかりでした。
でも、ようやくお会いできました![]()
私の前の日本人カップルの
女性には何も話しかけなかったのに
私にはお話してくれました。
見てわかる
ザ・日本人の風貌だったのか、
今回、ひとり旅ということで
私は現地の方と仲良くなりたいと
思っていたので
それがおじいちゃまにも
伝わったのかな~なんて![]()
お友達と行くと
私自身がおしゃべりに夢中になって
現地の方と接することが
なかなかできない。
でもひとり旅だと
相手の方も
ココロを開いてくださる
そんな気がします。
そういう点も
ひとり旅の収穫のひとつでした![]()
可愛いおじいちゃまのお店
で買ったのはこちら。
福々しい封筒。
ちょっとどちらかの
ブランド柄のようですが![]()
封の部分もおしゃれでしょう?
いつ使うかはわかりませんが
これを見ると
おじいちゃまが思い出せます![]()
そして
散策するうちに
素敵可愛いお店発見![]()
お店のスタッフの説明によると
台湾の伝統柄や
台湾を象徴するものをモチーフに
台湾のデザイナーが
洋服や雑貨を製作している
とのことでした。
その説明書きがこちら![]()
店内は
素敵な柄がいっぱい![]()
お値段は
お洋服はそこそこしていましたが
雑貨などはお手頃価格でした。
購入したのはこちら。
首に巻いたり
ハンドバッグの持ち手に巻き付けたりできる
チーフ。
娘へのお土産です![]()
レジで
娘へのお土産なの
と話をすると
ひとりで来ているんですか?
と聞かれ、
「Yes」
と答えると
すご~い!!
と驚かれました。
そんなに驚く?
台湾への女性のひとり旅
結構いると思うのですが・・・
ここのお店に
ひとりで入ってくる日本人女性が
いないのかしら・・・?
また次回も
絶対来ようと思ったお店でした。
こちら迪化街
問屋街の他に
有名な場所があります。
それがここ。
霞海城隍廟 ![]()
良縁をもたらす神様「月下老人」が
祀られている廟。
詳細はこちら(台湾ナビさんの記事)
若い女性が
熱心に参られていましたよ。
そして
こちらの街らしい唯一の買い物。
ドライフルーツ。
母へのお土産で買いました。
あまりたくさんの量もいらないり
丁度よいサイズのものが並んだお店。
マンゴー、キウイなど
試食させてもらいました。
「グアバ」は日本ではないわよ
とお店のおば様に言われ購入。
美味しかったですし![]()
朝一番の散策を終え
早めの昼食を兼ねて
次へ向かうのは、
つづく・・・



















