ビーツの葉と茎の料理 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先月末、七久里農園さんからビーツをいただいたのですが、この時期にしか収穫できないビーツの葉もいただきました。




ちょうど先日、これまでに載せたビーツを使ったレシピをまとめた中で、写真やアイデアしか載せていないページのリンクも貼ったところでした。


さて今回まず作ったのが、ビーツの葉をゆでて切ったものと、卵、マヨネーズ、スパイスを和えたサラダ。
シンプルですがおいしい!
ごはんの副菜として、パンの付け合わせにもぴったりです。




それから以前味噌汁に入れたことがありましたが、こちらはわかめスープに入れたもの。
茎と葉は、色も食感も違うので、具の種類が増えたかのように錯覚します。




そしてハマって何度か作ったのが、マフィン型で焼いたパイキッシュ


↑ピンクの蝶や花は、またほかの料理に使ったローストビーツの残りを型抜きしたものです。


茎と葉の色や食感の違いが、目でも舌でも楽しめるので、具がシンプルでも満足感があるんですよね。
いろいろ作ってみましたが、茎と葉はバターや卵との相性の良さを感じます。




型があれば、こちらもおすすめですよ。



収穫時期にしか楽しめないビーツの葉っぱ。
七久里農園さんのものは2株分でも結構量があるので、家族が多い方や、いろいろなものを作ってみたいお料理好きさんにもおすすめです。
温活、腸活料理に興味がある方にもぴったりですよ。