先月末、七久里農園さんからビーツをいただいたのですが、この時期にしか収穫できないビーツの葉もいただきました。
ちょうど先日、これまでに載せたビーツを使ったレシピをまとめた中で、写真やアイデアしか載せていないページのリンクも貼ったところでした。
さて今回まず作ったのが、ビーツの葉をゆでて切ったものと、卵、マヨネーズ、スパイスを和えたサラダ。
シンプルですがおいしい!
ごはんの副菜として、パンの付け合わせにもぴったりです。
それから以前味噌汁に入れたことがありましたが、こちらはわかめスープに入れたもの。
茎と葉は、色も食感も違うので、具の種類が増えたかのように錯覚します。
そしてハマって何度か作ったのが、マフィン型で焼いたパイキッシュ。

↑ピンクの蝶や花は、またほかの料理に使ったローストビーツの残りを型抜きしたものです。
茎と葉の色や食感の違いが、目でも舌でも楽しめるので、具がシンプルでも満足感があるんですよね。
いろいろ作ってみましたが、茎と葉はバターや卵との相性の良さを感じます。
型があれば、こちらもおすすめですよ。
七久里農園さんのものは2株分でも結構量があるので、家族が多い方や、いろいろなものを作ってみたいお料理好きさんにもおすすめです。
温活、腸活料理に興味がある方にもぴったりですよ。





