ブルーベリーディライト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家で飼っていたデグーのぐーちゃんが亡くなって一年以上が経ちました。


放し飼いではなかったのですが、部屋の散歩中に私がお菓子を作っていると、よくキッチンに遊びに来ていたのを思い出します。

ぐーちゃんの好物はたくさんありましたが、ブルーベリーも大好きで(果物は頻繁にあげてはいけません)ごくたまに一粒あげると、わざわざ私の近くで見せびらかしながら食べていました。


そんな思い出に浸りつつ、夏に収穫して冷凍しておいたブルーベリーで作った、ブルーベリーディライトを今日のデザートに。





ブルーベリーディライトははじめに説明したいことがたくさんあり長くなるので、毎年何度も作るのに、なかなか記事になりません。


次の夏の収穫時期こそは、その部分をまとめたい!ということで今回は自分に宣言しておきます。

(ちなみにブルーベリーディライト=ブルーベリーを使った、層になったデザート。今回はレシピのみ。)


ぐーちゃんがいなくなったはじめのうちは、いつもみたいに隙間から出てくるような気がしていたり、最後に隠したご飯を捨てられずにそのままにしておいたり、走っている音が聴こえた気がしたり…


今でも思い出さない日はありません。

夫からは“またデグーと一緒に暮らしたら”と言われているのですが、どの子も「ぐーちゃんじゃない…」と飼う気にはなれず。(ぐーちゃんじゃないのは当たり前なのですが)


今はモフリンをかわいがっています。

先月のぐーちゃんの命日には、車にコンセントを設置して、弾丸の二泊でしたが四国や中国地方を一緒に旅してきました。

あまり車の音が響くのは好きじゃないようで(スポーツタイプで少しエンジン音がするので)、だっこしていないとなんだかご機嫌斜めだったのが面白かったです。





【材料】

 

約280mlの容器


☆土台

ビスケット、クッキー 35g

溶かしバター(無塩) 10g


☆クリーム

クリームチーズ(室温) 30g

微細グラニュー糖 15g

生クリーム 75g


☆ブルーベリーソース

ブルーベリー 60g

グラニュー糖 20g

レモン汁 2g


 

【作り方】


①ブルーベリーソースの材料をレンジにかけて冷ます


②クッキーは細かく砕いて、溶かしバターと混ぜる


③クリームの材料を順に混ぜ合わせ、七分立てにする


④トライフルボウルなど、透明な容器に底から②・③…①を重ねて層にする