ボストンクリームパイ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

シンプルな材料で作れるボストンクリームパイ。

名前に「パイ」と付いてはいますが、実際はスポンジケーキのソフトなデザートです。


構成はシンプルで、スポンジケーキにカスタードのクリームを挟んで、上からチョコのグラサージュやガナッシュをかけたもの。

アメリカ・ボストン発祥のクラシック菓子で、パイ皿で焼かれていた名残から今でもパイと呼ばれています。





写真ではガナッシュが横に垂れるほど多めになってしまいましたが、それは私の好みなので、上面だけにかけたい場合は2〜3割減らしてもOK。

コーヒーや紅茶にぴったりで、素朴ながらも飽きない、満足感のある組み合わせです。




【材料】


5号


☆15cmのスポンジケーキ

卵 2個

グラニュー糖 60g

薄力粉 60g

牛乳 20g

無塩バター 15g


☆カスタードクリーム

卵黄 1個分

グラニュー糖 20g

薄力粉 8g

牛乳 100g

バニラビーンズ 1cm分

無塩バター 2g


☆生クリーム

生クリーム 30g

グラニュー糖 3g


☆グラサージュ

チョコレート(あればスイートとダーク半々) 50g

生クリーム 50g

無塩バター 5g



【作り方】 


①カスタードクリームの材料を使い、リンク先の手順で作る。しっかり冷やしているうちに、②へ



②スポンジケーキの材料を使い、リンク先の手順で焼き、しっかり冷ます



③生クリームの材料をハンドミキサーで7〜8分立てにし、しっかり冷やしたカスタードクリームを加えて混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)


④しっかりと冷めたスポンジケーキを2枚にスライスし、ディプロマットクリームを挟む


⑤グラサージュの生クリームを温め、チョコに注いで溶かす。バターを加えて混ぜ合わせ、ケーキの上から流して自然に広げる