完熟バナナのムース/ドライバナナ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

我が家にはバナナが苦手な人がいるため、バナナを使ったお菓子を作ることはほとんどなく、ブログにも数えるほどしか載せていません。

でも娘はバナナが好きなので全く買わないわけでもないため、久しぶりにバナナを使っておやつを作りました。


今回は完熟バナナの濃厚な甘味と、乳の風味が相まったバナナミルク味のムース。

口の中でふわっととろけます。




容器はsuipaさんのカクテルグラス風のカップ。

広口なのでトッピングしやすく、耐熱温度が高いのでできたてのゼリー液などを入れても安心ですよ。





suipa楽天店さんでは11日までの楽天お買い物マラソンに合わせてクーポンが発行されています。

 


大容量なら本店がお買い得です!
 



ちなみに飾ったのも、同じバナナを使って作ったドライバナナ。
5~7mm程度にスライスしたものを、75度で2~3時間乾燥させています。
乾燥させると栄養も増えるとのことですし、甘味が凝縮した濃厚な味わいに。

虫などに注意しながら、数日天日干ししてもOK。
ドライフードメーカーではあまり薄すぎたり乾燥させすぎると網などにくっつきやすいので、油をしみこませたペーパーであらかじめ網やトレーをさっと拭いてコーティングしておいても。





【材料】

容量約100ccの容器 5つ分

☆バナナムース

 熟したバナナ・皮を剥いた生の状態で100〜120g程度(約1本分)

 牛乳 120g

 グラニュー糖 30g
 生クリーム 100g
 ゼラチン 5g

 水 30g

 バニラエッセンス 3ふり

☆飾り 好みで少量

 バナナチップや巻きチョコなど



【作り方】

①小さめのレンジ対応の耐熱容器に水をいれて、そこにゼラチンをふり入れ、10分ふやかす。その後500wのレンジに20~30秒かけ、沸騰しないように気を付けつつなめらかに溶かす


★水をゼラチンに加えるとだまになり溶けにくくなるので、順番を間違えないように注意。


②生クリームを七分立てにして冷蔵庫へ


③皮を剥いて白い筋を取ったバナナ・牛乳・グラニュー糖・①をミキサーに入れ、なめらかになるまでスイッチを入れる


④ボウルに移してバニラエッセンスを加え、底を氷水にあてながら絶えずゴムベラで混ぜ続ける。20度程度まで冷えてクリームと同じくらいのとろみがついてきら、②を加えてゴムベラや泡だて器でむらなく混ぜ合わせる


⑤容器に入れて冷蔵庫で冷やし固め、好みでバナナチップやチョコなどを飾る