基本のバタークリーム◎ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

私が一番好きなクリームは、バタークリーム。

と言っても食べるほうのクリームではなくて、スキンケアの話です。

シアバターやココアバターなど植物から取れるバターとオイルを混ぜれば、すーっと肌の上で伸びて馴染みます。

みつろうクリームよりもべたつかず、つけ心地も軽いけれどちゃんと潤うので、体質的に動物性のものを使いたくない時や、みつろうを使えない赤ちゃんにも。



バターにも種類が色々。

シアバター、ココアバター、マンゴーバター、アボカドバター…美味しそう!

実は私の肌にはあまりココアバターが合いません。

チョコレートは好きなのにな、残念。



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~材料~


  バター 30g

  オイル 20g

  精油 0.5~1%



~作り方~


①バターとオイルを湯煎にかけ、バターが溶けたら湯煎からはずす

②粗熱が取れたら精油を混ぜて、容器へ流し込む



~保存・期限~

 冷蔵保存1ヵ月



~ポイント~

・オイルとバターの割合は季節や用途により調整してください

・湯煎が面倒な場合、紙コップに入れてレンジで溶かすと後片付けも簡単
・精油の濃度は、顔には0.5%、体には1%以下、子供には使わない

・バターやオイルは未精製だと効果もあがるもののそれだけ作用も強いので、敏感な肌や子供には精製されたものを使う