使いたいと思った時に限って、練乳がないことがしばしば。
すぐに欲しい時にはもうお店が空いていない時間だったり、無糖練乳が欲しい時には近くの店に置かれてなかったり。
そして何より、少ししか必要じゃない時には使い切れずに期限が切れてしまったことも…!
でも練乳って文字通り “練った乳”
牛乳さえあればできちゃいます。
市販品に比べると期限がだいぶ短いから作りおきはできないけれど、お菓子作りや料理に、少し欲しい時から、たくさん使いたい時にも安上がり。
パンに、いちごに、ドリンクに。
その中でもおすすめなのが、カレーの辛さをまろやかしたい時。
牛乳だと入れすぎると水っぽくなるものの、練乳を使えばカレーのゆるさも変わらないし、砂糖が入っていれば甘口に。
大人と子供のカレーを作り分けなくて済むので重宝しています。
~作り方~
牛乳 できあがり量の3倍
砂糖 牛乳の5分の1
①牛乳と砂糖を鍋に入れて火にかけ、絶えず木べらで混ぜ続けながら弱火で煮詰める
→牛乳100ccの割合で、目安30分~1時間程度
②冷めると固くなるので、少しゆるく感じる程度で容器に移す
~コツ・ポイント~
・どの量でどの程度まで煮詰めるのがちょうど良いか、記録しながら数回作ってみるとコツがつかめます
→急ぐと茶色くなってしまうので慌てないこと
・今回欲しい練乳の量は60gだったので、使った牛乳は3倍の180cc、砂糖は牛乳の5分の1で36g使い、煮詰めた時間は1時間弱
・無糖練乳は糖分を加えずに作る
~賞味期限~
冷蔵で2日
