骨格を変えだしたら、アハ!体験が増えた件 | 体も心も、健康が「美しい!」

 

 

みなさんは普段立つ時、立っている時、
筋肉で立ちます? それとも骨で立つ?

     

どちらで立つのがいい、という正解はありません。

 

なりたい身体によって選べるといいですよね。

 

 

ちなみに、筋肉がしっかり主張する脚ではなく、 

しゅっとした、無駄なお肉のない、 

かといって、がりがりでもない脚を目指すなら、

『骨で立つ』のがお勧め。     

 

骨格を変えることを意識し始めて数年。

 

骨格ボディメイクを通して、

『骨で立つ』ということが

やっとわかってきました。 

 

ボディワーカーになって数年経った頃、参加した講座で、 

「脚を細くするなら、『骨で立つこと』」 

と言われたものの、 

 

その時はヨガやエクササイズを頑張っていて、 

筋肉ばかりに目を向けていた時だったので、

「筋肉がないと立てないのに、骨で立つとは??」 と、

まったくわかっていなかったのでした。

 

それが骨格が土台の背骨から整ってくると、 

体が無意識に『骨で立つ』ようになり、 

トレーニングなどをしなくても、 

(むしろ辞めても)

 脚は細くなってきたのでした。    

 

骨で立つ、というのは、 

骨格が本来あるべき位置に整う事で、 

最小限の、骨に近い内側の筋肉で

立てるようになるので、

 

無駄に外側の筋肉を使うことがなくなり、 

結果、脚全体がしゅっとしたラインに整うのです。

 

体を整える方法を新たに知ることで、 

それまで理解できなかったことが、 

すっと理解できるようになってきたこと、

それも知識ではなく、

身体で体感できたことは 私にとってすごく大きいことでした。

 

 

かなりのアハ!体験。


まったくわからなかったことが、これか!!となった時、

脳細胞が一気に動き出す感じが、

それまでとは違うフィルターの眼鏡を変えたような、

 

いえいえ、3Gから4G、

なんだったら5Gになった?という感覚です。

    

 

複数の方法を体で体感することで、 

自分にあうもの、 なりたい自分にあうものを

選べるのって、いいと思いません? 

 

 

筋肉で立つもよし、 骨で立つのもよし、 

どちらも経験した上で、 

骨で立つ体が好き!と

言える今を過ごしております♩

 


骨格を変えだしたことで、全身のラインが変化中。進化中。

 

どこまで進化するのかも楽しみです。

 

 

視点を変えるには、違う人の、

違う方法のそれを取り入れるのが一番ですよね。


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