私はお弁当で自己満足アップを。あなたは? | 体も心も、健康が「美しい!」
今年の春から子どもが中学に進学し、
平日のお弁当作りがスタートしました。


何を作ったかの振り返る用と、
モチベーションアップのために、
写真を撮って記録を残しております。

 
これは一日目。タンドリーチキン弁当。
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お弁当作りのゴールは、
3年間、毎日頑張って作ろう!
ではなく、

3年後には、
自分で作っていられるように
なってもらおう!
です。


卵焼き!のリクエストに応えた日。
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この日は地味だったなぁと思い、
次の日は、3色丼弁当。


お料理は昔から好きなのですが、
お弁当作りは苦手でした。


今はその苦手意識がなくなってきたのに、
1週間ほど続けてみて実感中。


今まではお弁当が、遠足、とか、運動会、とか
特別な時だけが多かったので、
ちょっと頑張っていたのですよね。


でもお弁当作りが日常に組み込まれると、
いかに頑張らないで、効率よくできるか。

そしてそこに、子どもに食べてもらうものだから、
気持ちも込めたいし、楽しんでももらえたらいいよね。
という思いを、がっしりとではなく、
ふわっと乗せながら、
(時には、そんな余裕もなく、作るのでいっぱいいっぱいだったり。)


お弁当作りをしていたら、
夕食も含めたメニューの組み立てに、
お弁当の献立も合わせながら考えて仕込みながら、
 
そして、お弁当という条件が限られた中で、
それを実践して、
限られた中でメニューの組み合わせや、
蓋を開けた時の楽しみが
かちっとはまって、「できた!」となった時の満足感は、
気持ちいいのですよね。


私にとっては、脳が活性化される、
満足感も得られる時間になってきました。
 
この日のメインは薄切り豚肉をくるくる巻いて肉団子風に。


こちらは自家製塩レモンに漬けておいた鶏肉を焼くだけチキングリル弁当。
好評でした。



すでに同じ詰め方に若干飽きてきて、
ごはんの配置を変えてみたり。
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(食べる側にはどうでもいいらしい…。)


おにぎらずにしてみたり。
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スナップエンドウの断面は映えますね。


細かい細工とか、かわいく飾るとか、
いくつもいくつもおかずを作ることはできませんが、
(基本、メインに火を通すのをその日の朝にやるくらい。)

時間も限られている中で、
考えながら作るのが楽しくなってきた今日この頃。


そしてお料理をするときは基本集中するので、
より脳のリフレッシュになるのもいいのですよね。
(ついつい仕事を考える自営業者あるある。)



これは、みんなお弁当作るといいよね、
という話では全くなくて、
私にとって、脳を心地よく使いながら、
活性化できて、しかも満たされるのは料理なのです。


以前からお弁当以外の時には実感していたものの、
非日常のお弁当はちょっと頑張らないと、
なものだったのが、

こうして日常の中で、自分の創造力や独創力が刺激されたり、
それをすることで満たされるものが
何かを知っておくことが大事よね、というお話。


ちなみに”作る系”はお料理以外はさっぱりな私。

特にアート系のことは、
まったくできない幼児レベルなので、
そういったことはできる人にお任せして、

自分が何で楽しめるか、
何で満たされるか、
やってみないとわからないし、
苦手と思っていても、実は楽しめたり、
とあるのだから、

食わず嫌いならぬ、やらず嫌いにならないで、
試して自分を知るのは、
自分のご機嫌とりに必要よね。


あ、お弁当に関して一つ不安なのは、
成長期の男子がどれだけ食べるようになるかですよねー。

今のお弁当2個分くらいになるのかな?