開催して改めて感じたのが、
勝手な思い込みで
性教育のスタートを遅らせてしまうことが
もったいないということ。
私はできるだけ早く(遅くとも3歳までには)
具体的な性教育は始めていてほしいです。
性教育のスタートを遅らせてしまうことが
もったいないということ。
私はできるだけ早く(遅くとも3歳までには)
具体的な性教育は始めていてほしいです。
それは性被害にあう機会がでてきてしまうから。
たとえば今は保育園や幼稚園で不審者訓練というものがあります。
黒ずくめの服で、サングラスした男の人が園に入ってこようとした時、
それにどう対応するか。という内容です。
そんなわかりやすい
不審者だらけなわけがない。
性被害の加害者は普通の人です。
見た目、立派な会社員ということも多々あります。
じゃあ子どもに「変な人には気をつけてね」なんて言っても
わかるわけがないのです。
そして、小さな幼児に(しかも男子限定だったり)しか
性的欲求がないという人もいます。
まだうちの子は小さいから、と何も伝えていなかった場合、
まだうちの子は小さいから、と何も伝えていなかった場合、
「おじさんのここ、痛いからちょっと触ってみてくれない?」
とある部分を触らせようとする人に出会ったら?
子ども対象のキャンプに紛れ込んでいたアルバイトの男性が
子ども対象のキャンプに紛れ込んでいたアルバイトの男性が
子ども達(男子)の着替え中の写真を盗撮していたり、
マッサージと称して身体を触っていた事件もありました。
そういった事が起りそうになったときに
そういった事が起りそうになったときに
「これはおかしい!」と気付く子にしておかないと
いけないのです。
なぜなら加害者が狙うのは無知な子だから。
加害者が自分が捕まりたくてやっているわけではないので、
それが罪だとばれる相手にはしません。
変な行動を起こそうとしたときに
いけないのです。
なぜなら加害者が狙うのは無知な子だから。
加害者が自分が捕まりたくてやっているわけではないので、
それが罪だとばれる相手にはしません。
変な行動を起こそうとしたときに
それにすぐに「NO!!」と
声をあげていける子どもに育てるのは
必要、必須なことです。
何度も書きますが、性教育は
声をあげていける子どもに育てるのは
必要、必須なことです。
何度も書きますが、性教育は
いかに自分の体が大切であるか、
それを大切にする方法を伝えることと、
同じように自分以外の相手も、
同じように大切な体(=命)であるから、
それを尊重すること、
男女ともに体は命をつないでいくため、
種の保存という人間本来の目的のために変化していくから、
その変化を知り、それに対応できる知識と術を
持ち得ておくことです。
そして、男女ともに、
性の被害者にも加害者にもならないようにすること。
子どもでも、被害者にも、加害者にもなり得てしまうからこそ、
早め早めの性教育が必要なのです。
相談会参加者のみなさんからの感想がこちらです。
性被害の方の声というのは実際にあっていない方には届きにくい、
実際にあったときに声にあげにくい世の中です。
(セカンドレイプとか普通に存在しているし、、、。)
だから実際にある、起っていることは、
何がどうなのか。
ということを知っていかないと、
子どもに伝えていかないと、
なのです。
「変な人に気をつけて」なんて言葉じゃわからないから、
具体的にどういったふうに声がけされるのか、
伝えていかないと。
この辺りも、今後具体的に伝えていくようにしますね。
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