自分に対して『ガクッ、、、』となった、【質問力セミナー】 | 体も心も、健康が「美しい!」
今日は柴田朋子さん講師の
「伝える・受け取る『質問力』を身に付けようセミナー」
で濃い学びの時間でした。

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(主催のきょうちゃんより写真いただきました♪)

柴田さんのセミナーや、貿易ゲームもそうですが、
「楽しい!!」
というより、

自分を整理するために、
自分のコミュニケーションの癖を知るために、
自分の価値だったり、考え方であったり、
もっと言えば、できていないことをはっきり自覚するのに、
とてもいいのです。

終わってから「あぁ!勉強になった!スッキリ!!」
というよりも、
「あぁ、、、_l ̄l○lll ガクッ
となることも多かったりするのですが、

凹んで、モヤモヤして、
そこからどうするか。
ということが
仕事はもちろん、プライベートにおいても、
自分と、周りも心地よくあるためには、
すごく大事なことが満載なのです。

で、質問力

仕事をしていても、プライベートでも、
誰かと関わるというのは、コミュニケーションありきなので、

そこで、話す。とか聴く。はもちろん、
質問する。というのも
日常で当たり前にしていること。

その質問がいかに大切か。
そもそもどうやってするのか。
ということの説明から始まり、

それは私も実感していて、
産後の母親教室でも、これは大事なので、
コミュニケーションの部分で
お伝えしているところなのですが、

今日のセミナーの中で、いくつかロールプレイをして感じたのが、
意識していない時、特に、
私の質問力、やばいよね、、、ちーん

と、若者でもないのに、「やばい」という単語で
表現したくなるくらいの
現実を突きつけられ、、。


ちょうど、今日電車で、読んでいた本の中に、
「熟考して紡ぎ出したことばより、
 ふと出たことばにこそ、その人の心根が現れる。
 たかがことば、されどことば、である。」

とあったのですが、

まさにその通りでして。

ある程度、冷静になって客観的になって、
会話ができるときは、
コミュニケーションに気を付けて会話していたりするのが、

あるロールプレイで、「現実に起こっている状況」で(←プライベートで)
会話したところ、
「相手を理解するための質問」よりも、
「自分の意見を押し通すための質問」
している自分が。。。

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あぁ、怖い怖い。。。。

昨日、こんな記事を書いていながら、
→なんとかなることと、ならないこと。

このスタイルでコミュニケーションして積み上げていたら、
「なんとかなるもの」が「ならなくなるよぷんぷん
という状態よ。。

もうね、自分のダメパターンがいくつか
はっきりと見えましたよ。

「質問がわかりにくい・答えにくい」とか、「話が長い」とかね。。


女性特有のあり方とか、
専門家特有の、していまいがちなコミュニケーションについても、
柴田さんはお話ししてくださるのですが、

それに限らず、
まずは、自分がやってしまいがちなNGなコミュニケーションスタイルをとっていることに、
気づくことができたのが、第一歩で。

そこから、コミュニケーションの根本の部分、
「まずは相手を理解する」というところ。

自分の色眼鏡をかけずに、
相手を見るということ。

質問するというところだけでなくて、
そのベースのところ、身近な人に対して、
意識しなおそうと、行動に移そうと、
ひしひしと感じました。


コミュニケーションってね、毎日のことですから。

自分の人間関係がうまくいかないのは、
相手のせいではなく、
自分のコミュニケーションスタイルが原因。

あぁ、久々に反省感満載な一日でしたよ。

具体的な練習もして、第三者からの貴重な意見も
しっかりいただけて
柴田さんによるわかりやすい例もたくさんあったので、
まずは日々活用ですよ。

で、ただそのまま活用するというより、
自分の意識の在り方をね。


柴田さん、主催のきょうちゃん、
ご一緒できたみなさま、ありがとうございました
キラキラ
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次に今日ご一緒できたみなさんにお会いできるときには、
必ず「質問力を上げよう!」とココロに誓いましたよぐぅ~。






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