今だからこそ考えさせられる性教育 | 体も心も、健康が「美しい!」
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相変わらず、震災関連の記事を目にする毎日ですね。
 
私はメンタルが強いので、
それでしんどくなったり、
あまり凹んだり悩んだりすることも
ないのですが、
繊細な方は、もうね、
断SNSや断テレビをしたほうが
いいんじゃないかとも思います。
 
私は普段から、あまりテレビを見ないのですが、
テレビは映像が丸ごと入ってくるから、
特に小さいお子さんがいる方は
気をつけたほうがいいですよね。
 
で、色々ある中、見過ごせない記事が
こちらでした。
 
お口あんぐりですよ、、。

何を言ってるんだと、、。
 
こうね、人生の先輩方ですけど、
あまりの阿保さかげん知識のなさに、
残念すぎて、悲しくなります。
 
自分の(男の)エゴでしかない性欲と、
生理を一緒に考えるなんて、
程度の低さに、呆れるばかり、、。
 
ちゃんと性教育を受ける機会もなく、
男女平等なんて、
(いや、平等にする必要はないのだけど)
考えることもなかった世代ですしね。

 
しょうがないといえば、しょうがないのですが、
 
でも、でも、自分がどこから生まれたのか、
考えてみたことあるのかしら?

 
母親が十月十日、
大切にお腹のなかで育ててくれて、
産道なり、お腹を切るなりして、(←本当に、すごいことなのよ!)
産んで(正しくは赤ちゃんの生まれる力もあってこそだけど)くれて、
その前提には、生理があることは
当たり前なのにねぇ。

 
私は普段、生理の話を、女性の体の健康について
話をしているのは、
受講してくれる方のためでは
もちろんあるのですが、
 
その知識は必ず、その方のお子さんや、
これから生まれてくるお子さんの
性教育につながると思い、
実際にも、そうした声を
たくさんいただきながら、
伝え続けています。
 
 
女性の体がどういうものなのか、
どう取り扱うべきなのか、
本来であれば、
思春期の頃に聞くべきであった話を
今の大人たちに伝えて、
「女の子がいる方は、ぜひお子様にも伝えてください。」
と言っていますが、
 
男女関係なく、本当は伝えて欲しいのです。
 
そうでないと、最終的に傷つくのが、女性になってしまうからね。
 
私は息子が、
他の女の子の体や心に傷を残すようなことは
絶対にして欲しくないので、
 
ここは徹底して園児の頃から、
じわじわと伝えています。
 
 
どうして、女の子に優しくすべきなのか、
とか、
どうやって優しくすべきなのか、
とかをね。
 
最近、教えているのは、
 

「女の子も、大人の女の人もおしゃべりが好きなんだから、
 女の子の話を聞くときは、どんなことでも否定しないで、
 『うん、うん、そうなんだね~。』って聞くんだよ。」

ということ。

 
あ、これは性教育の一環の
コミュニケーション術ですけどねウインク

 
もちろん、体の仕組みについてもポイント

 
ただでさえ、男子・男性は自分の体についても、
知らないことがあるのに、

女子・女性のこと理解するのは、時間がかかるからこそ、
早い段階から当たり前に教えていかなきゃと
日々感じてます。
 
 
今の子ども達が大人になる頃には、
女子は当たり前に
自分の身体を自分で大切にして、
 
男子が不用意な言動で
女子を傷つけることのないようにしていくのは、
一つの目標ですね、本当。