「いい子」=「良い子」? | 体も心も、健康が「美しい!」
みなさま、こんばんは

産後ケア&ヨガインストラクター さゆりです。

今日はどきっ!そして、そう!これが大事!の
記事をご紹介です。

書いたのは、もちゆりさん
photo:01
これは以前、もちゆりさんのコンサルを受けたとき

お会いした回数は、まだ数える程ですが、
勝手に信頼おいてる方ですエヘ

ブログはこちら。
サイキックメッセンジャー@富士山 もちゆりのブログ

で、今回のブログ記事、おもろーな部分も含め、
転載させていただきます☆

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お子様を愛するお母さん、必見!あなたのお子様は都合の「いい子」になっていませんか!?

前述のどうでもいい記事ばっかり書いてると、
本当におもしろい人だと思われます。

えぇ、日常生活が笑いの宝庫。
女版山崎邦生と言われたことも多々あります。

自分から狙いに行くとおもしろくないけれど(ここまで邦生そっくり!!)、笑いが空から降ってきます。


そんな私だけどね、だけどね、

私も三月末まで
目の前の子供たちを愛して大すき!
一生懸命教員やってた訳ですYO!!


コンサルでも、こども絡みのご相談は目の色変えて、血相変えて、
静かにだけどずしんっと吠えるときあります。


今日はそんな(ふざけた行動してるばっかりじゃなくて。。。)
大人「望月佑里子」として働いていたとき、
大切にしていたことのお話を一つ。


子どもの強みセミナーでも伝えていることですが。。。


お母さんに伝えたい☆
お母さん、あなたのお子さん、
「良い子」に育っていませんか?


褒め言葉として、
「良い子だね~」って誉めてるお母さんって結構います。

子どもも誉められていることはわかるから、さらに誉められようと頑張ります!
ただお母さんに誉めてほしいから。


でもね、それって
お母さんの都合に合わせることができる、
「(お母さんにとって都合の)良い子」になっちゃうYO!!


子どもは小さければ小さいほど、親がいないと生きていけない生き物です。
だから、お母さんにとって都合のいいときに都合よく良い子になると
誉められることも生きていくために学習します。
どうしたって、ママのこと大好きだから、ママの(都合の)良い子になろうと自然としちゃうんです。


だけど
子どもはちゃんと聞いています。わかってます。
せっかくあなたのお子さんがすばらしいんだから、
何がすごいのか、具体的に誉めてあげて。
アナタの個性がオンリーワンですごいんだってこと、
わからせてあげて。



子どもは本来無邪気です。
まだ1歳や3歳の頃に、聞き分けの良い子になる必要はないんです。



もし今度お子さんを「良い子だね~」って誉めてたら、
自分の都合がよくて誉めてるのか、ちらっと思い出してみて。


子どもはそれぞれ、輝く天才
キラです。
それは
の子その子によって輝く才能もそれぞれキラ

その子に響く言葉で、
その子にしかできないことを誉められたら、
そりゃー子どもだって嬉しいよね。


そういうキラリと光るうちの子の才能を、社会通念がどうであろうと、
ずっとずっと親であるパパママがずっとずっと

おまえのココすげぇなぁって誉め続けようね。尊重し続けようね。
それが子どもがオンリーワンで輝き続ける、自信
キラになるから。

学校では誉められなくたって、うちに帰れば
あなたは天才。あんたのココは本当にまねできない。すごい。
って親が味方でいてくれたら、自信たっぷりつくよね。

聞き分けの良い子じゃなくて、
天才育てようね。



って思った、夜。


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転載ここまでです。

親が自分の都合にとって「いい子だね~」「おりこうさんだね~」と言う場面、
私もやってしまってたし、
これに遭遇したことも、あります。

子どもに、どう育ってほしいか、
「この子らしくあってほしい」
「息子の個性を伸ばしてあげたい」
という思いが変わることはないのに、
自分に余裕がないと、自分の都合に合わせてしまう。

そうすると、それに後で気づき反省。。

イヤイヤ期が一番それが多かったな。。

余裕が出てくると、
自分の都合に合わせようとしていることに
その時に気付くことができると、
子どもをコントロールしなくてすむのです。

余裕って何かっていうと、
体が健康であることとか、
身近な人間関係がうまくいっていること。

自分の中に、スムーズにいかないことがあると、
自身を客観的にみることは難しくなってしまうので。

もちゆりさんの記事にあった、

学校では誉められなくたって、うちに帰れば
あなたは天才。あんたのココは本当にまねできない。すごい。
って親が味方でいてくれたら、自信たっぷりつくよね。


この部分。

「息子の一番の味方・理解者」で常にありたいと、
改めて思えた記事でした。

もちゆりさん、ありがとうございますニコ