連休は息子と実家に帰省してます。
姉家族&妹も帰省していて、
子どもが3歳児二人+1歳児一人、
大人は六人と大所帯で、常に騒がしい状態。
三歳児は二人とも男子で、すぐ外に出てしまうやんちゃ坊主達ですが、
こちらはかなり田舎で、外に出てもあまり危険もなく
(車があまり通らないくらいの所なので)、
そして誰の子であろうが、みんなで育てるという感覚があるので、
安心感がやはり違います。
それに加えて、子どもと1対1で育児を続けることが、
いかに緊張感を保ったままの状態だったかにも気づかされます。
(特に赤ちゃんの時)
みんなで世話をするし、ダメな時は注意もする。
妹は保育士をしているので、子供達と遊ぶのはもってこいだし、
姉の旦那さんがいるので、ダイナミックな遊びもしてもらえるということで、
子どもの満足感も、いつもより高いことが見ていてすごく感じられます。
(我が家は旦那さんが週末も仕事なので、なかなか息子とゆっくり遊べる時がなく
)
大勢で食べるごはんは美味しく、食も進むし
そして子供たちは親に怒られても、甘えさせてくれる優しいおばあちゃんもいる
いつも実家に帰ると感じる、「子どもをみんなで育てることの大切さ」。
子どもにも、親にも、大切なこと。
周りのいろいろな大人や、同世代の子達と接している息子を見ていると、
普段と違う一面が見られるのもまた楽しく
自分だけで出来ることには、限りがあるので、いろんな人に委ねて、頼って、
そして見えてくるものがあること。
昔の私にはわからなかったことが、出産して見えてきたこと。
たくさんあるのですが、これはかなり大きなことです。
以前は「何でも自分でやらなきゃ」と抱え込んで、大変になってしまうだけだったので、
息子が教えてくれたこと、気づいた時がいつでも変われる時なんだなと思います。
息子に感謝、そして家族にも感謝です
息子は実家にいると、このヘルメットかぶりっぱなし。どんだけ工事が好きなのー!
頭、蒸れますけど…

