雨が降る中
宮廷画家ルドゥーテとバラの物語
【バラ図譜】刊行200年
日比谷図書文化館 特別展
やっと行ってきました![]()
マニアックに書いている記事はこちら↓
今回気になった絵は
【バラ図譜】扉絵 薔薇のリース
https://www.e-kirakukan.com/c/import-zakka/art-frame/0360127
↑画像お借りしました
その中に書かれている文面は下記の通り
「おおディオニュスよ、我にバラの冠を与え給え、
さすれば竪琴を奏でながら、その冠をわが頭に戴き、
極上の乙女たちともども、喜んで貴殿の神殿の御前で
舞って進ぜましょう。」
アナクレオン 抒情詩5
「薔薇空間 宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々」
2008年産経新聞社 より転載
今まで何度かルドゥーテの絵を観ていて
きっと一度は観ていると思う。
でも印象になくて…初めまして
という感じ。
ナポレオンの元妻である
ジョゼフィーヌさんとの話が
有名すぎて
マリー・アントワネットとの関係
王妃の「蒐集室付素描画家」の
称号を得ていたとは
今回初めて知りました~!
なにやら歴史を感じます![]()
おなかいっぱい薔薇の絵三昧?
緻密なボタニアカルアートを
堪能してきました!
照明はちょっと暗すぎるかな~。
という感じでしたが
500円で観れますし
何と言っても
ルドゥーテの肉筆画に
本人のサインも観れるのは
貴重だと思います![]()
ご興味がある方は是非⭐
会場から出てきたら
雨はやんでいたので
少し日比谷公園内を散策。
けっこう雨が降っていたので
人もまばらで
しっとりとした感じも
なかなか善きでした✨
NYとの姉妹都市のご縁で
植樹された北米原産のタイサンボク
樹も大きければ 花も大きい
白い花がとても美しかったです。
薔薇の次は私が主役とばかりに
アジサイも色づいてきましたね。
百合の蕾もたくさんついていたので
もう少ししたら花が見事に咲いて
アジサイとの共演を
魅せてくれるのでは?
しかしこんなに静かな
日比谷公園は初めてかも?
写真を撮っても人がうつらない!
かなり嬉しい![]()
かなり歩き回ったので
少しばかり休憩など。
カフェでちょっと不思議現象?
コップは無職透明なのに
水色っぽい。
洋服も青系ではなかったんだけど???
影に浮きあがた光の模様が
ハートのような?貝殻のような?
こういう時って何か
メッセージおくってきていて…
確かに家につく間に
色々おもしろメッセージがきました![]()
そんなこんなで
心に潤い&美の栄養を補給できた
心地よい快適な一日でした![]()





