昨日は、娘と次男くんの学芸会
考えてみると、長男が学校にいくようになってから7年経過
いつも仕事とかぶってしまっていたのですが
今回、はじめて!
おじいちゃん、おばあちゃんもおよびして、通しで堪能いたしました。
まずは、次男くんの『アイウエオリババ』
人数多すぎてアリババだけではキャストが足りなかったのですね(笑)
うちの次男くんの役は、本人希望により”盗賊B”
登場するシーンも逃げるシーンも”鉄ちゃん走り・・・”
おもいっきりみんなの笑いを誘っておりました(苦笑・・・)
あとで本人になんであんなにふざけたのか聞いたら
「だって、学芸会ってみんなを楽しませるものでしょ?
おれは、みんながどうやったら喜ぶか考えただけだから・・・」
と言ってました。う~ん、なるほどね。奴らしい考えです(笑)
そして、お次は、3年生の娘の出番
『ほんとうの宝もの』
という題名で、宝ものコンクールに、みんなが宝だと思うものを出展するんです。
これまた、とてもいい話でしたので、あらためて書こうかな
どの学年のお話もすごく深くてね
『まっしろだったカラスたち』は
白黒つけずに仲良く調和することを考えさせられたり
『宇宙(そら)へ』
では、人類の夢とか平和への願いが伝わってきました。
で、最後、6年生の劇が圧巻でね~
実は、むすめに絶対6年生のは観てねって言われていたので、最後まで残って観ていたのです。
『夢からさめた夢』
っていうお話で、予定外に死んでしまった男の子が最後に家族に挨拶したくて、人間の女の子に、一日だけいのちをかわってもらう申し出をするんです。
で、女の子は、彼を信じて霊界の入り口に残るのです。
そこは、霊界エアポートと呼ばれるところで
生前良い行いをした人は、天国行き
自分勝手だった人は、地獄行きのロケットの発着所
そこでの悲喜こもごものドラマや交わした約束を信じるのか、守られるのか、そんなきわどい内容なんです。
一日だけ人間にもどった男の子は、彼女に感謝してそして戻ろうとするのですが、なんと、母親が引きとめるんです(ひえ~、厳しい内容だな~)
でも彼は、彼女への友情をちゃんと守り天国へと旅立ってゆく
けっこう感動しました。
となり見たら
マスターの”つぶらな瞳”がうるんでいたよ(って、内緒ね)
学芸会ってこんなにおもしろいものだったのね
最後は、元加賀太鼓でグランディング
いいですね、小さいうちから自然とこういうことを学べるって
知り合いのお兄さん、お姉さんたちがまぶしく観えました。
感動をありがと~☆

