昨日は、娘と次男くんの学芸会

考えてみると、長男が学校にいくようになってから7年経過

いつも仕事とかぶってしまっていたのですが

今回、はじめて!

おじいちゃん、おばあちゃんもおよびして、通しで堪能いたしました。

まずは、次男くんの『アイウエオリババ』

人数多すぎてアリババだけではキャストが足りなかったのですね(笑)
☆~心の美人道~☆【セラピストさん、応援ブログ】

うちの次男くんの役は、本人希望により”盗賊B”

登場するシーンも逃げるシーンも”鉄ちゃん走り・・・”

おもいっきりみんなの笑いを誘っておりました(苦笑・・・)

あとで本人になんであんなにふざけたのか聞いたら

「だって、学芸会ってみんなを楽しませるものでしょ?

おれは、みんながどうやったら喜ぶか考えただけだから・・・」

と言ってました。う~ん、なるほどね。奴らしい考えです(笑)


☆~心の美人道~☆【セラピストさん、応援ブログ】

そして、お次は、3年生の娘の出番

『ほんとうの宝もの』

という題名で、宝ものコンクールに、みんなが宝だと思うものを出展するんです。

これまた、とてもいい話でしたので、あらためて書こうかな


☆~心の美人道~☆【セラピストさん、応援ブログ】

どの学年のお話もすごく深くてね

『まっしろだったカラスたち』は

白黒つけずに仲良く調和することを考えさせられたり

『宇宙(そら)へ』

では、人類の夢とか平和への願いが伝わってきました。

で、最後、6年生の劇が圧巻でね~

実は、むすめに絶対6年生のは観てねって言われていたので、最後まで残って観ていたのです。

『夢からさめた夢』

っていうお話で、予定外に死んでしまった男の子が最後に家族に挨拶したくて、人間の女の子に、一日だけいのちをかわってもらう申し出をするんです。

で、女の子は、彼を信じて霊界の入り口に残るのです。

そこは、霊界エアポートと呼ばれるところで

生前良い行いをした人は、天国行き

自分勝手だった人は、地獄行きのロケットの発着所

そこでの悲喜こもごものドラマや交わした約束を信じるのか、守られるのか、そんなきわどい内容なんです。

一日だけ人間にもどった男の子は、彼女に感謝してそして戻ろうとするのですが、なんと、母親が引きとめるんです(ひえ~、厳しい内容だな~)

でも彼は、彼女への友情をちゃんと守り天国へと旅立ってゆく

けっこう感動しました。

となり見たら

マスターの”つぶらな瞳”がうるんでいたよ(って、内緒ね)


学芸会ってこんなにおもしろいものだったのね

最後は、元加賀太鼓でグランディング


☆~心の美人道~☆【セラピストさん、応援ブログ】

いいですね、小さいうちから自然とこういうことを学べるって


知り合いのお兄さん、お姉さんたちがまぶしく観えました。


               感動をありがと~☆  


ペタしてね


読者登録してね