高知ではじめた、小さな暮らしの研究室
《タネノミライ》レポート♡
本日のテーマは 赤紫蘇♡
東京生まれで東京育ちの私。
地方に移住したい!なんて1mmも想っていなかったし、ましてや高知県がどこにあるのかも正直しらなかったww
そんなわたしが、高知に移住して早2ヶ月ちょっと。
今、毎日毎日溢れるような幸せを感じて生きています。
やっぱり人生で一番大切なことは、
直感と流れに乗る。(これは私の信念なんだけど)
直感と流れに乗っておけば、マインドでは選べない、心(soul)が望む場所にちゃんと辿り着けるんだなーとしみじみ感じている今日この頃。
にんにく収穫のお手伝い。
さて自分の心が高知を選んだ。のはなんでなのか?
東京で活動しようと頭では思ってたのに、
この流れがやってきたとき、わたしの心はそこに
YES YES YES って言ってた。なんの迷いもなかった。
ではこの地で自分がここから果たしたい(と思ってる)役割(ってゆーとちょっと違うけど)みたいなことってなんなのかな?
マインドに落ちてくるのは決まってあとなので、
そのことを腑に落として頭でも理解したくて、自分に問いかけていました。
するとある時ぱぁーっとイメージとしてやってきて、ものすごく明確になりました。
(だいたい頭で理解するのは一番最後なんですw)
私はアクティビストとしても様々なプロジェクトを動かしてきましたし、東京が本当に大好きですが(今ももちろん)、でもこれからやりたいことは、(役割としても)『自分の暮らしからはじまる平和活動。』『種蒔きと共にある平和活動』本当に『祖国を創る』ってこと。それを具体的に明確にやりたい。そしてここ高知からそれをはじめたい。はじめるのに最適な場所なんだなーと思いました。(これは高知に引っ越しするまえに。そして引っ越してからはまさにまさにでした)
タネと種。種とタネ。
人間と植物が種を通してつながっている。
このことが平和な社会の創造に深く関係している。
それをすっごく明確に小学生でもわかるように伝えていきたい。そして古来からある種を未来につないでいきたい。とそう願っています。
高知ではじめた
“小さな暮らしの研究室タネノミライ”では、
毎日の暮らしから平和への道を創る。
そんな実験と研究を日々コツコツやっているので、
自分のためにも何かの誰かのお役に立つといいなーという想いから、タネノミライレポートを時折アップしていこうと思っています。
★今日は6月初めのレポート。赤紫蘇★
我が家の畑脇に自生している紫蘇さん達。美しいですねー。
赤紫蘇って、梅干しをつける時に使うもの。くらいにしか私は知りませんでしたが、みなさんは赤紫蘇って馴染みがありますか?
私は東京では小さな菜園でやプランターて紫蘇を栽培していましたが(紫蘇が大好きなんです)、高知に移住してからは畑の周りに自生している紫蘇(赤も青も)がいっぱいあるので、早速その紫蘇を毎日いただいてました。(食べていたのは青紫蘇。)
移住して以来、毎日季節の手仕事に明け暮れている中、
枇杷仕事。あれこれ
今まで気になってたかった赤紫蘇のことが
なぜか急に気になりはじめたので
赤紫蘇を調べてみると、赤紫蘇の旬はだいたあ6月から7月末とあり、まさにーー!気になりだしたのは6月に入ってすぐ。
これは赤紫蘇からの根っこワークメッセージを受け取ったに違いない♡
というわけで、早速赤紫蘇を摘んで赤紫蘇ジュースを作ることに。
ちなみに、旬の野菜、その土地に生育しているものを食べるメリットは計り知れないですが、
一つ大きな理由として、
旬を迎える野菜には、その季節に必要なサポート、その流れに乗るためのサポートをしてくれる。働きがあります。栄養面や詳しい効能はググればたくさんでてくるので、各旬の野菜の効能知りたい方は調べてみてくださいね。
赤紫蘇でいうと、(あと枇杷も)梅雨入りするこの季節に助けとなるチカラをたくさん持っているのだと想っています。
すでに梅雨入りしている高知県、私は先週くらいものすごくー体調を崩してしまったのですが、
薬は一切飲まずに、家の庭の枇杷をひたすら食べ(すごくカラダも喜んでて美味しいと感じたから)ほかのものはあまりたべず、よく眠り、
枇杷の葉湿布は一度して、
あとは畑にでて土や植物に触れ手仕事していたら、
あらあら不思議、カラダからも(熱、咳、痰などとして)心からも色々浄化があり、すっかり元気になりました♡
赤紫蘇ベットのケロ子さん別角度からー♡この季節特有の赤紫蘇も、梅雨のウツウツを解消してくれるチカラが詰まっているように感じてます。
すでに作ってから毎日飲んでます。
土のある暮らしって想像以上にすごくて、
土の中の微生物達はぜーんぶ繋がっている菌ネットワークを持っているわけですが、そこにはわたし達人間も本来含まれているので、、
土のある暮らしをしていると、土とゆーか植物達とゆーか、この世界が本当に教えてくれるって感じる瞬間がめちゃ増えるのですー
いわゆる
旬のものを食べよう。身土不二や、一物全体と言われる昔からの教えって本当に素晴らしいなーってあらためて感じるのですが、
それは、その土地にその季節に育つ植物を通して、
私達人間は、必要な全てのエネルギー(栄養だけでなく)が与えられるようになっている。
(本来はそんなにたくさんのものを食べる必要もないんだということもわかってきます。現在は地球の環境、土壌変化により、栄養やエネルギーがカスカスになってきているという現状がありますが。この話はまた今度)
想像を絶する理にかなった、地球のシステムが存在していた。
その確信がはっきりあって、
なんだろうなーもうワクワクしますよね。
でもそれをなんで崩壊してきちゃったのかと考えると人類はなんでこの完璧なシステムを放棄し忘れ、破壊して生きてるのか、、思い出すこともせず、
それは壮絶に悲しくもあります。
が、、
新しい時代ははじまってます!
痛みも大切にしながら、痛みの奥にある愛に
たどり着くように、前を向いて行こうとおもいます
さて話しを赤紫蘇にもどして、
梅雨から夏至を乗り越えるチカラを赤紫蘇さんに貸してもらうために、私は赤紫蘇ジュースを作りました。
赤紫蘇ジュースを作った時にでる絞った赤紫蘇もすてないで、佃煮風ふりかけを作って無駄なく美味しく生命を巡らせていきます。
赤紫蘇でも青紫蘇でもジュースは作れるそうなのですが、この時期は赤紫蘇ジュースがとてもオススメ。
無農薬の紫蘇を手に入れたら是非試してみてください。
簡単ですがレシピ書いておきますね♡
赤紫蘇 200グラムくらい
青紫蘇 香りづけに3枚くらい。
水 だいたい1300cc
甜菜糖 250グラム プラス 蜂蜜。(保存したい場合はお砂糖が少ないと日持ちしないので250グラム以上はいれることをオススメ)
リンゴ酢 目分量でいれたのでグラムわからずw
沸騰したお湯の中に赤紫蘇をいれて煮出します。
煮出す時に青紫蘇を数枚いれると香りがよくなるみたい♡だいたい15分くらいかなー。
煮出すと赤紫蘇のいろがなくなっていきますーー
赤紫蘇のエキスがたっぷりでたら、赤紫蘇をざるに濾してしっかり葉っぱからも赤紫蘇エキス絞ります。
濾した赤紫蘇液に今度はお砂糖をいれて弱火にかけながらとかします。最後に蜂蜜も。お砂糖と蜂蜜が溶けたら火を止めてリンゴ酢をいれます。
これでできあがりー。煮沸した瓶に粗熱をとった赤紫蘇ジュースをいれて冷蔵庫で保存。赤紫蘇ジュースは作ってすぐに飲めますよ。炭酸水で割ると初夏の陽気にとってもあった飲み物ができますー♡
↑濾した赤紫蘇の葉っぱは捨てないで、刻んでフライパンでいります。乾燥ワカメ、ゴマもまぜて、からっとさせたら、醤油、みりん、味噌、ごまあぶら で味付けして佃煮に。
紫蘇の語源には、
中国で「紫蘇」の名が付いたのは、食中毒で死にかけていた若者にシソの葉を煎じて飲ませたところ、たちまち元気になったことから、「紫の蘇る草」の意味で「紫蘇」といった話があるが、シソの漢名には「紫蘇」と「蘇」があり、「蘇」のみで「シソ」を表す方が古いため、「紫の蘇る草」ではなく、単に「蘇る草」の意味からであろう。
とありました。
紫蘇に夢中な私。笑
今日のタネノミライレポートは以上ですー♡
オクラの葉の上でお休み中のアマガエルくん♡











