新年 あけましておめでとうございます☆ | ココロザシヲハタス★地球に恋するEarth Activist 志果のブログ

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新年あけましておめでとうございます🎍🎍⛩
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2018年(グレゴリオ暦)元旦 の光景♡
 


さて、あえてグレゴリオ暦の新年。と書いているのには訳があります。

なぜなら私はグレゴリオ暦がメインストリームの日本において、グレゴリオ暦以外の暦をメインに使う生き方を選択しているからです。

なんて、書くと大げさに聞こえるかもしれませんが、


グレゴリオ暦の新年を迎えるたびに、暦について
あらためて考える機会が深まるのは事実です。


私が暦のことに関心をもちはじめたのは、
今から5年ほど前。


暦 とはなにか?
時間とはなにか? 

今日がいつなのか?


マヤ暦のことを学ばせてもらい、マヤの暦を使いはじめると、

暦はカレンダー日付のことではないし、
時間は時計のことでもないんだ

という、あたりまえなのだけど忘れていたことを取り戻していきました。


暦とは何か?
まだまだ生き方と暦の関係は言葉にならないことも
いっぱいなのですが、


暦っていうのは大きな立体的なものさしのような
私達が今いる場所を指し示すものであり、、
地球という惑星🌏と宇宙との関係性、
そして自然界とのつらなり、つながり、を測る
ものなのだーと感じています。


まだまだ、暦も時間もうまく説明はできないけれど
グレゴリオ暦がメインストリームである、現代においても、マヤ暦、地球暦 和暦 を使いながら日々学び、実験していると、、不思議と感覚が変わってくるのが面白いのです。


どんな暦を使っているかで、自分に刻まれている
リズムが変わる。体感値がありますね。


私は2017年は自然界とのリズムを深めたいと感じ、
和暦をメインの時間軸にしつつ

この世界のメインストリームの
グレゴリオ暦の影響も大きく受けながら
二つの暦を使っています。

それはまるで二つの時間軸を生きているようであり
二つの世界に存在しているような感覚とも似ています


使ってみてはっきりわかるのは、
グレゴリオ暦が悪い暦。ということではなくて
ただ単に大きく違うということです。

暦はそもそもは私達の中に刻まれているリズムと
同じである必要があり、そのリズムで生きること(想い出すこと)を大きく助けてくれるように思います。


だから現代においては、自分が使う暦がなんであるのか?はとても重要な選択になると感じています。



ちなみに、
グレゴリオ暦でいうと本日は
2018年1月3日ですが、


私が選択している和暦でいうと本日は
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霜月(11月)17日となります。


和暦ではこれから師走という、流れですが、
この時期グレゴリオ暦がメインストリームの社会では
お正月の時期。と、違いはあるわけです。



が、、二つの暦の中を生きている私は
このタイミングは存分にお正月の空気感を感じますし、満喫することにしています。
 

なぜならお正月の小さいころの古き良き家族との記憶ともリンクしますし、大切にしたいと思っている日本の伝統文化(御節料理作り、羽根つき、カルタ、餅つき、お正月飾り、)や、お正月という冬の一斉に休まる社会全体の空気感などは、旧暦のお正月には味わうことができないので、このタイミングでのお正月も一つの節目として大切にしています。


集合意識や社会全体の意識及び選択は大きく影響してきます。


今いる私の世界観でいうと、

和暦では11月17日。師走に向かっている流れ。
和暦とチューニングを合わせると、
グレゴリオ暦と全く違うものがある

ということを感じながらその違いを認識し楽しんでいます。

違い。がある。

この感覚はすごく大きな変化のはじまりだと感じています。


例えば、
宇宙の周期は28日周期と言われていて、
28日周期×13カ月 のマヤの暦を使うと、
宇宙の音、バイブレーションとチューニングされてくる感覚がはっきりとありました。

和暦は、新月はじまり。
ですから毎月が28日とはかぎりませんが、
毎月必ず1日は新月。空を見上げて、三日月をみたら、
そうか今日は3日だな、とか。
月がまん丸(満月)時期は15日頃だなーとわかります。


月をみることで、今が何日なのか?
自然界の様子をみることで、今月が何月なのか?
がわかるわけです。



マヤの暦から和暦に変えたのは、
マヤの暦は宇宙の音は感じるけど、四季折々のような音を感じられない。と私が感じたから。


日本に住んでいる私はもっと、もっと
四季折々の音やバイブレーションともっとチューニングをあわせたいと思い、そのタイミングで和暦の手帳を購入しました


とはいえ、2017年はGoogleカレンダーとも併用していたので、グレゴリオ暦の二つ使いをしていまして。
2018年はグレゴリオ暦との併用を止めようと思っているところです。



そうそう、日本がグレゴリオ暦を採用が決まったのは
いつからだかご存知ですか?

調べてみたところ、日本でグレゴリオ暦が採用されたのは、明治5年のことだそうで日本で使いはじめたのって割と最近なんですよね。




以下ウィキペディアより。
日本では1872年(ほぼ明治5年に当たる。)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を明治6年1月1日(新暦)(グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。


それまでは、我が国日本は和暦とも呼ばれる、
太陰太陽暦を使っていたそうです。

 
グレゴリオ暦というのがなんのために作りだされたのか?その真意について興味深いところですが、


本来人間が持っている、自然のリズムや宇宙のサイクルに共鳴しないように生きるのに、グレゴリオ暦は便利な暦だと思います。私の体感値ですが、、


本来の野性のリズム、、自然界と共鳴するリズムを取り戻すのには、是非、地球暦、マヤ暦、和暦など、暦を変えてみるのはとってもオススメです