江戸と呼ばれていた時代の東京に逢いに行く。
歴史の授業で学んで、江戸は東京って当然のこととして知ってはいても、
私が生まれて、育って、今住んでる東京の過去が、
江戸って呼ばれいて、その江戸を取り仕切っていた
つまり政府みたいな組織が、江戸幕府で、
そのトップだったのが、徳川家康から続く、徳川家の将軍と呼ばれた人たちなのだとしたら、
なんだか全然、全く、
肌感覚も体感覚も違ってくる。
じわじわ血が通っていくみたいに。
東京は私の故郷で。
世界で一番地球に優しい都市になってほしい場所。
そっか、
私が愛する場所の過去にやっと触れられたよ。
そんな感覚。
私にとって所縁の深い場所だったんだよね。
江戸時代って。
江戸時代が急速に近くなってきた。笑
なんてゆーか、今までって史実としては理解してるけど、(学校で勉強した程度だけど)
そこには生命の色がなかくて
何かの物語の中の出来事だった。
わたしごとでは全くもちろんなってなかった、ら
今と過去が完全に分断されてたと、
言ってもいいかもしれない。
わたしと血がつながる人たち、
つまりはご先祖様は、江戸の時代では
どこに住み、何を想い、何をしていたのだろう?
あーー。
わたしはそんなことも知らないで
生きてきたんだなー。
でも
今、カラダ中の血がめぐり熱く湧き上がるような
高揚がある。
やっと繋がってきた
わたしのご先祖様達と。
過去の江戸に生きた人たちと。
さらにそのもっと過去をずっとずっと遡りはじめている。
過去から現在
とか言う言葉にはしなくない。
なんだろう、、
創世記から
今ここまでの時代のエネルギーラインが
繋がりはじめてる感覚
こんなことに突然なったのは、
先日2日間のライフエナジーチューナー講座を終えて、
(この講座のことは本当にディープタイム!またゆっくり報告したいーー)
深い時間をみなさんと過ごし
この講座をきっかけにして、私のDNAがスパークしたからなんだと思う
(まあ突然ではないってことだよね。きっと意図通り )
スパークは突然の必然に 笑
そして、先日流れの中で、突如、
江戸前の寿司職人の技に触れることとなり、
その技にえらく感動し、
そしたらなんだか、皇居まで見学する流れになってきて、、
そして私に不思議な異変。スパークが起きた。
そして腑におちた。
そうだ東京は江戸だったんだ。ってこと。
文字だけ見てると、何を今更って話のように
聞こえるかもだけどw
事実として、史実としてではなく
私ごととして。
江戸時代ってゆーのは
過去の東京のことなんだ。って。こと
そして命が脈々と繋がり、重なりはじめた。
全く違ったバイブレーションに包まれて
カラダ中に新しい情報が流れきたような感じ
私とつながる人々が昔、ここに暮らし
人を愛し、今わたしが生きているように
命を育んでいた場所だったんだと。
そう、日本史じゃなくて、
生命がみえてきたんだ!
歴史とか、日本史という言葉は(私にとってだけど)
なんでこんなにもわたしにとっての繋がりを分断させ、色褪せさせるていたんだろう。
連なり重なる命の繋がり、めぐる輪の中に今いるんだとあらためて感じる。
リアルな感覚が蘇る
なんだかカラフルに色づいて息づいてきた。
江戸時代と呼ばれる時代に住む人たちは
私の大先輩達だ!
東京を地球に一番優しい都市にしたいと
願い活動する私は、今
過去この場所で生き、暮らし、この地で
命を育み、江戸と呼ばれたこの地をいかによいものに
しようとしていた、その人たちの魂に出逢えたのだ。
江戸の民は
この場所で何を想い生きていたんだろう!
今の東京(江戸)の姿を見たら、どんなことを思うのだろう。
過去の私と今の私がつながるような時間
江戸城の跡地、皇居にはそんな過去と今をつなぐ
ピースpieceがあるように感じる。
そして
ピースからPEACEが生まれる
わたしの自論♡
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