おはようございます!
昨日はアメリカ大統領選挙でしたね!
アメリカ国内はいったいどんなだったのでしょう。。
今アメリカがどんなエナジーで満たされているのか
が、大切な仲間がたくさん住んでいるアメリカのこと
とても気になります。
さて、大統領選挙のこと。
全然関係ないと思っているかたもたくさんいるとは
思うのですが、、
今日は、
『アメリカ大統領選挙から学ぶ私たちの人生に活かせる大切な叡智』と、
『ソフトテクノロジー(太古の叡智)を、
こうした政治にもどのようにとりいれていけるか?』
について二つの視点から、メッセージを書かせていただきました。
政治に詳しくはない私がアメリカ大統領選を
元に人生に活かせる太古の叡智について
書かせていただいているのは、私がメッセンジャーとして受け取っている宇宙図書館からのメッセージをみなさまにもシェアするよい機会だと知ったからです。
大統領選に興味がなくとも、それぞれの、人生に
活かしていただく知恵はたくさんあるので、
よかったら最後までお付き合いください。

さて、大統領選のこと。
実は私は、アメリカに先日いくまで
お恥ずかしながら全然アメリカ大統領選挙のこと
ほとんどわかっていなかったのですが、

この間まで縁あって、
サンフランシスコに滞在していたので
いろいろな場所で、大統領選の話しを聞きました。
地球環境や平和問題に情熱を注いでいる活動家達から話しを聞くと、アメリカが今大きな過渡期を迎えていることを知りました!
はっと気がつくと、気分が重たくなってしまうのですねが、
それってなんか私の望んでる方向と違うので
あらためて、明るい希望のエネルギーに乗ってお届けしたいとおもいます





大統領選挙が迫っていることをアメリカで知った私。汗
あーーもう少し長く滞在予定にしていれば
大統領選までいられたのになー。と思ったくらい、、
私が話しを聞いた活動家メンバーは、トランプ氏が大統領になることに大変危機感を抱いていて
私もその場で、祈りたいような気持ちになったのです。
さて、ヒラリー氏とトランプ氏が
大統領候補の最有力と言われていたわけですが、
ヒラリーは嫌だけど、トランプが大統領になったら
大変だから、まずはとにかくヒラリー候補を応援しよう!みたいな空気もあるんだよーと、トランプ反対派の方からは教えてもらいました。
私の周りの多くは、本当はバーニーサンダース候補が
よかった!!と口々に言っておりました。
(バーニーサンダース!三宅洋平くんの演説で聞いたことしかないのですが 汗汗 察するに三宅洋平くん的な存在だったのでしょう。)
さて、蓋をあけてみたら、ヒラリー優先とも
言われていた選挙は、、
なんと、私の仲間が危惧していたトランプ氏が
当選するという、、結果に。
アメリカの国民が本当にトランプを支持したのか?
という疑問がでそうなくらいなのですが、、
これは日本の選挙の時もまったく同じで、
私の周りでは絶対に投票しないだろうと、
なぜあの人が?と思う人が
当選するという、不思議きわまりないと感じる
事実を味わい続けておりまして。
(毎回不正選挙の可能性を考えたくなるくらいです)
だから今回も同じように思ったわけですが、
日本やアメリカという国のことだけでなく、
地球という船に乗った私たちの行く末を、
地球市民として本当に考えていくべき時が
きたと感じています。
It is Time 時は来た!
さてここからは考察タイムです!
太古の叡智をもって考える大統領選挙!となります
人生に活かせる太古の叡智の一つ目
私たち一人一人は自分が信じている世界を生きている。自分が好む人生のストーリーをいきることができふ。その自分の望む世界を生きることができる(自由に選択することができる)のが、人間に与えられているチカラである。
ということです。
このことをマイストーリーと呼ぶことにしますね。
このマイストーリーを前提として以下お話していきます。
このように選挙結果がでてきとき、
これは私や同じような考えを持った人達のマイストーリーからしたら、絶望にも感じる結果が起きたことになります。
例えば、私はパリ協定でアメリカがサインした、
二酸化炭素の削減についての公約をとても評価し
大切なことだと捉えています!
なぜなら、地球の気候変動は、今もっとも世界のリーダーがチカラをあわせて解決するための大切な課題だと思っているからです。
しかし、トランプ氏の政策をみると(下のほうに
政策がわかりやすくまとめてあります)
パリ協定からの離脱を考えている。とあり、
その他の政策は、環境や地球目線より、目先のアメリカ国民の利益以上に、優先するべきことはない!という政策のように聞こえてきてしまい、アメリカという大国のリーダーが軍事力を高めるとうたっていることについて、軍事力をこれからはどんどん低くし、地球という惑星の危機を力をあわせて乗り越えていく時代だ!という私の考えとは間逆のとろにいるように思えて、不安を感じたからです。
また一番の大きな不安理由!
これは信頼する仲間がトランプ氏が大統領になったら絶望的だと話していたことも
大きく起因していることに気付きました! ( °o°)ハッ
注
トランプ大統領の政策の真意についてはわかりませんし政策の真意を今は話す場ではないので、そのことを
ご了承くださいね!
さて、正しいと思うことがあるとき
反対には必ず正しくない 間違い が存在します!
正義が存在すれば悪が存在することになり、
正義は悪を倒してよい!
という思考システムがいまだ根強くこの世界には
まん延し続けています。
どうでしょう?
今このことに意識をすこし向けてみてください。
正義は勝っていい、悪は倒されるもの
という思考があなたの中にもありませんか?
私の中にははっきりとその思考システムが存在しているのを確認できます。
この時代においてあきらかに
間違ったリーダーが誕生してしまったーー
と思ったときでさえも、どんなときも変わらずにある大切なことを太古からの叡智から学び活かすことができます。
私たちが知っておかなければならない重要なこととはなんなのか?
続きは後編にて。
未来はイマココ 私達からはじまる!
以下はトランプ大統領の政策、公約をわかりやす言葉でまとめたものを発見!
シェアします!
世界的にも影響をもつ、アメリカの大統領が
掲げている政策です。
これをみてどうこういうことは私にはできませんが、
知っておくことはとても大切なのでシェアします
以下は全文こちらから参照したものです
【軍事】
トランプ氏の選挙スローガンは「アメリカを再び偉大に」。軍事を増強する気満々な軍事関係の公約は以下の通りである。
1. 米軍を超強くする
2. 米軍を超デカくする
3. とにかく誰にもアメリカのやり方には口出しさせへんで
4. 日本、ドイツ、韓国、サウジアラビアはもっと米軍に金を出せ
5. 金出さんかったら協力してあげへん
6. 中国! アジアで調子乗ってるらしいやん
7. とりま東シナ海と南シナ海の米軍増やすわ
・【IS】
ISについても積極的に追い詰める意向のトランプ氏。ISを倒すためならロシアとも協力する。IS関係の公約が下記の通り。
8. ロシアと一緒に ISシバく
9. 石油を爆撃するぞコラ
10. 法律で禁止されてる水責めもIS尋問するために復活じゃ
11. 戦闘員は家族も連行するし、インターネットも使わせへん!
12. シリア国内にシリア難民の地域作るから、湾岸諸国は金出せや
・【経済】
経済においてTPPからの離脱を宣言しているトランプ氏。中国は格好の標的だ。
13. TPPとかイミフ。いち抜けた
14. 国内の税はとりあえず大幅に下げるで
15. 税金イミフやからもっとシンプルにするわ
16. ついでに中国の貿易税増やしとこか
・【内政】
減税と税制簡素化を公約に掲げているトランプ氏。19兆ドルの財政赤字を解消すると公約しているが、その方法について正式な政策案は公表していない。
17. 貧乏人は所得税を払わんでええで
18. とにかく雇用増やすで
19. とにかく政府の使う金も減らすで
20. ワイが19兆ドルの赤字なくしたるわ! スゴイやろ!!
21. やり方? さあ……?
22. 事前事業の寄付とかローン金利の控除は残す
23. 銃は持ってたほうが良いに決まってるやん
24. オバマケア? 撤廃ー
25. 保険会社に対して、持病のある人にも保険を適用するよう義務付ける。←オバマケアの特徴
・【移民】
移民についてトランプ氏は徹底的にブロックする構え。特にメキシコの国境に壁を建設した後、費用をメキシコに持たせる公約は思っていてもなかなか言えるものではないだろう。
26. メキシコ! 移民ウザいから国境に壁作るわ
27. そうそう壁の費用メキシコ持ちな! 払わんかったらシバくから
28. アメリカにいる不法滞在者は全員帰れ。っていうか俺が帰す
29. 不法移民の子は米国で生まれたとしても外人やろ普通
30. イスラム教徒とシリア難民はアメリカに入るな
31. 国境監視員の数3倍ドーン!
32. アメリカで仕事できるのは全員生粋のアメリカ人だけ
・【環境】
環境問題についてはあまり言及していないトランプ氏だが、温暖化対策のため温暖化ガスを抑制する国際協定「パリ協定」からの離脱を宣言している。ちなみに「パリ協定」は気候変動枠組条約に加盟する全196カ国全てが参加した世界初の気候変動に関する国際的枠組み。
33. 温暖化ガス削減するとかやってられっか
・まとめ
間接的に日本にも大きな影響を与えるアメリカ大統領選。トランプ氏は本当に公約を実現するのか? またトランプ大統領は日本にどういう影響を与えるのか。正直、不安である。なお、対日に関してはトランプ氏が言及しているのは、『「駐留米軍」の負担増額、応じない場合は在日米軍の撤退も示唆』という内容のみだった。
参照元:ドナルド・トランプ公式HP
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.
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