事業計画なんか時間の無駄だ」「始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ」……こんな文言の続くビジネス書が、いまベストセラーになっている。英国の人気クラフト・ビールメーカー「ブリュードッグ」のCEO、ジェームズ・ワットによる著書『ビジネス・フォー・パンクス』である。クーリエ・ジャポンはこのパンクなCEOをすでに紹介しているが、この10月、緊急来日したジェームズ・ワットにインタビューした。この男、本物だ!
ヒユーーカッコイイなぁー
革命戦争、ってゆーのは好みな表現では
ないけど。


優しいカクメイとか、共生カクメイがいいな!やはり
でも内容を読んでみると、
何を大事にして、大きな成功にいたったのか?
という理由にめちゃめちゃ共感したーー
僕らが一貫して大事にしてきたのは、まず第1にビールそのものだ。僕らは、ビールに対して熱い思いがある。ビールは愛すべきものだから、ビールに対する人々の考え方を変えたいという強い気持ちを持っていた。
もう1つは、ブリュードッグの社員なんだ。最高のビールを作るだけでなく、社員にとっても最高の企業でありたいと思っている。
ビールと社員の両方にフォーカスすることで、迅速に事業を構築できたのだと思う。
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