Facebookでは何度もお知らせいたしましたが、
「地球が壊れる前に」
11月9日水曜日(14:00)まで全編みれます。。
この番組はアカデミー賞俳優であり国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオの2年間にわたる旅を記録したものである。
この旅の中でディカプリオは気候変動が絶滅に瀕した生物や生態系などにどんな影響を及ぼすかを扱っており、オバマ大統領や潘基文国連事務総長、ローマ教皇フランシスコなどとの対談も行われている。製作総指揮はマーティン・スコセッシ。
「地球が壊れる前に」
こちらから↓↓
志果です!
サンフランシスコから無事先日帰国しました!
今回はサンフランシスコで開催された、科学者や法律家、先住民族など、環境問題に関わるリーダーたちが集まるカンファレンス『Bionners』に参加するのが
メインの目的での渡米でしたが、
(Bionnersについてのレポートはただいままとめていますのでまたあらためてご報告します)
Bionnersでこのムービィの予告編を観ました。
そして本編もやっと観ることができました。
今地球で起きてる、気候変動について
国連平和大使となった、レオナルドデカプリオが2年間世界中を旅してみてきた現状をレポートしています。
最初に本編を通してみたときは、
絶望と希望の真っ只中に
取り残されたような気持ちになりましたが、
2回目、もう一度見ていたら
あらたな希望がムクムクと湧いてきました!
お祝いと嘆き、希望と絶望どちらも大切にしながら
絶望と嘆きの中にある、希望の光を見続け、
希望の光を持ち続けるためにここに生きていたい
と強く思っています
それが私にできることだと
そう感じたから。
それぞれの役割があり、
それぞれにできることを、その道を
歩んでいくことしかないと私はそう思っています。
地球が壊れる前に。
地球の家族として一人でも多くの人に届きますように
この番組の中にでてくる
ピアース セラーズ博士は言います、
宇宙飛行をして、地球を見てから
地球を愛しく感じはじめたと。
そして、こう続けます
私は人々を心から信じています
人間は何が最善かを理解すれば
必ずやり遂げます
不可能に思えることも可能になるのです
私も人間の人間たる可能性と意味を
心から信じようと思います
私達人間は、自然を破壊するチカラと同じだけ
自然を愛し希望に満ち溢れさせるチカラも持っている
そのどちらを選ぶことができるのが
人間に与えられたチカラであると。
だから、絶望の中からも希望の光を持ち
この世界を照らし続けたい
グレートターニングを起こせるのは
私達人間だけなのだと。
大いなる大地を汚し、動物も植物も母なる海も
全て失ってしまうその前に
私たち人間が持つ素晴らしい力を
取り戻したい。
希望をこの世界に拡げることができる
その力を。
悲しみと不安と絶望の中にいても
希望を見いだし大転換を起こすチカラが
人間にはあることを思い出そう
私への誓い。
愛を込めて
デカプリオにも心から感謝
地球の全ての命に敬意をこめて
愛に動かせれて
志果







