7月27日は下弦の月
私たちは5月から下弦の月に集い
語り合う『月待ち講』をしています。
◎月のリズムをとりもどす。
◎傾聴
◎共感
この3つのシンプルなキーワード
が月待ち講における大切なポイント。
質問したり、意見を伝えたりはせず
ただ、ただ、話している方の話に耳を傾け
心で聴く。
なんの判断もせず、判断がでてきたら
またそれを解放し、
ゆっくり話しをしている人を感じ
その話しをただ共感とともに聴く
意見や感想をはさまず、
質問もしないというのは
なかなかないので
現代の中で、こんな風に
時間をとってゆっくりだれかの話を
ただ傾聴するとゆーのはとても贅沢で
幸せな時間なのだと気付き深まっていく。
集まっているメンバーも
初めましての方も多いし、
仲が良い友もいる。
いずれにしても
こんな風に月待ち講のご縁で
また深いつながりを感じることができて
初めてあったかたでも
初めましてと思えない感覚にいられて、
優しく暖かい金色の光に包まれるような
時間が流れていて、
また還りたいなーと思う場が、
毎月下弦の月に開かれるのだーと
思うととても幸せな気持ちになります。
まだ2回目ではありますが、
一年間ご縁をいただいたこの同じメンバーで
下弦の月に集い語らう、月待ち講
本当に楽しみなのです。
ご縁をいただいた
みきさん るりら にもあらためて
本当に感謝です。
そして今回は26日からマヤ暦の
新年がスタートし、その翌日ということもあり
新しい生まれ変わりのメッセージを
たくさん受け取ったように感じました(*^^*)
明日が来るとは限らない
今日を精一杯
愛に動かされて
生きたい
生きよう
感謝 志果
備考
月の出を待ちながら夜中まで語り合う「月待ち信仰」の中で、もっとも多かったのが下弦の月を待つ「二十三夜待ち」。「月待講」は仏教や神道の影響を受けながら継承され、江戸時代まで盛んに行われていたそうです。
写真は、
渋谷のスクランブル交差点付近で 笑
お店で撮り忘れてしまい、、
この都会のど真ん中感もいいかと、、♡

