はじまりの時その1はこちら
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私たちはつながっている
We are connected
この一つの答えのような
真実のような
なんとも言葉では言えない
でもそこにある大きなものが
私を
私の人生を
大きく大きく変えた
あらゆるものとのつながりを
頭でも理屈でもなく、
ハートで全身で感じ
カラダ全部で体感する
そんな経験を幸運なことに
何度もしてきた
そしてその度に
魂がふるえた
涙がわけもなく止まらなくなって
まるで命の中にはいっていくような
包まれているような
至福の中に入っていくような
人生は美しいのだとう事を
教えてくれるパワーだし
全てが変化してしまうほどのパワー
それをみんなと分かち合いたいと
体感しあいたいと
いつもいつもいつも
心から願ってた
だって、
それは何にも代え難い
尊いことのように
感じてたから
忘れていたDNA の記憶を
目覚ませるように
目覚めれば目覚めるほど
見える世界も住む世界も変わっていくから
12年前の私はね、
抜け出したいのに抜け出せない
光の原石みたいな子だった
(と思う)
内側にはいっぱい光を蓄えているのに
それを外側に表現できないし
自分を見失っているような
て書くとすごい閉塞的な子だと
感じるかもしれないけど
一般的に見たら
実は
ごくごく普通のリア充を生きてるような
そんなOLであり、
途中結婚もしたから
幸せ(そう?)な家庭の奥さんだったし
不満がないといえばないような、、
あるといえばあるような、、
どこから見るかで
伝え方は全然変わってくるけど
今テーマである
つながり
という視点から見た時
私は完全につながりを見失っていたのでは
ないかとそう思う。
大いなる源との繋がり
地球との繋がり
自分自身との繋がり
だからいろんな楽しいことで
埋めてきたんだと思う。
それはみんな普通にしてたことだったし
(普通って使ってみたけど、、普通って一体なんだろうね、笑)
私がその当時生きてた世界(場所)での
いわゆる普通、
メジャーは、、
仕事もそこそこやりがいがあって
恋愛は一番興味をそそるカテゴリー(一番中毒だったW)
海外旅行も毎年有給使って行ってたし
飲み会とか合コンとかパーティーとか
テレビや映画、ショッピング、バーベキューなどなど
娯楽もいっぱい楽しんで
なんか楽しく生きてたよ
そう悪くない感じ
そしてこうした経験や価値観を
もちろん悪いことだったなんて思わない
私自身でいえば
この経験の全てが今役に立ってるし
今の私の人生の土台そのものだしね
でも私のその在り方を、
今の私から思うとき
それは本当に依存していたんだと思う
でなんでいろんなもものに依存してたかって言えば
繋がりを見失っていたからだとおもう
大いなる源との繋がり
自分自身との繋がり
地球との繋がり
繋がりを忘れて生きていると
満たされた感覚がない
だから、自分を満たすために
自分以外のもので埋めようとする。
(その感覚のことをここで依存と呼んでいる。)
満たされないから、他者や何かで埋めようとする
その不足感ループをたっぷり経験してきた。
苦しみや悲しみもたくさん体験してきたけれど
そうしたことこそは
実は大きな光へとつながる道を示してくれるきっかけになった。
今から思えば
いわゆる難のない「無難な人生」を生きながら
私は心のどこかでずっと無難な人生から
抜け出したいと思ってて
大人になればなるほどに
その想いが加速して
ある時本気になった、、
ずっと
自分が生まれてきた意味を
この人生で見つけたいと思ってた私
そして、ある時
本当に私自身が望む人生を
歩む勇気を持ち
新しい人生をスタートする
旅たちの切符を手に入れることができたんだ
それが、今から約12年前の春
30歳の私だよ
はじまりのとき
第2章のはじまりのときだね
(今は第3章はじまりのときだなー)
そこから色々な変化があるわけなんだけど
一気に世界を抜けたと感じられた私は
水を得た魚見たいに
鋭気を取り戻し、
繋がりを思い出し、
乾いた土が水を吸うようにどんどん
私の大地が潤い、美しい花が咲いたようだった。
その体験は、本当に凄かったよね
第2章はまじで最高な人生を創造してきた
どんぞこも味わって、
そこからドンドン抜けてきた、
この経験は、私のチカラになってる
そして、その体験から
私は、いつか絶対
抜け出すことができない場所にいる人の
力になろうと決めたんだとおもう
自分の命を使うなら
生きる事に光を見出せずにいる、
かつての私のような光の原石たちの力に、
励みになりたいと
そのために生きることは
私の最大の価値であり喜びだって
あの時そう心から感じんだと思う
私だって抜け出せたんだから
誰にだってできる
その想いも強くわたしを後押しした
人生なんて変えられないと思っていた私が
人生はいつからでも変えられる
と生きられるようになった衝撃
それは私だけじゃない
地球にいるみんなができること
そしてこれからも
私がまず私として生きていこう
自分の人生を
という情熱に生かされ動かされてきた12年
第2章の話もまだまだ続きそうなんだけど、、
2016年は本格的に第3幕のスタート
1年目なり、、
ここからはじまる。
続く

