おはようございます。蓮の音のmakiです(≧▽≦)
母が闘病中は、晩御飯を毎晩UPしておりましたが、最近は全然載せていません。 ・・・が、毎晩食事は作っていますよ![]()
最近は、ただ作るだけではなく、旬のものや自分や旦那さんの体調に合わせて食材を選んだり、食事を考えることもあります![]()
実は・・・私・・・
中医健康養生士
薬膳アドバイザー
の資格を持っています
お勉強したころは調理実習の時間は食べるが専門![]()
五行などの中医学、東洋医学のお勉強が楽しい、薬膳も楽しいのですが、料理ができない私は、自分の今の体調に合わせて、外食時に何を選ぶかぐらいかなと思っていました![]()
でも、最近どうせ料理を作るなら、食材の効果効能なども考えると面白いかな?と
どちらかというと、作り終わってから、辞書を見る感じですが・・・
昨夜の晩御飯はこんな感じでした![]()
(効能はほんの一例です)
・スイートコーン(ひげつき)グリル焼き → ひげは生薬 血糖値やコレステロールを下げてくれる。むくみの改善。 利尿作用。疲労時。
・ゆでたオクラ→ 疲労。食欲不振。
・鶏もも肉のグリル焼き → 虚弱体質の補益として気血陰の不足を補う。疲れやすいときにパワーをつける
トマトスープ
・トマト → 身体の余分な熱を取り解毒作用。疲労時
・キャベツ → お腹にやさしく気を補う
・玉ねぎ → 気の巡りを良くする。食欲不振。胃もたれ。
・鶏もも肉 → 上記同
・しめじ → ?また調べてみます
・ニンジン → 気を養う。疲労時。目の疲れや乾燥
昨夜の残り物
・赤いパプリカとなすびとキャベツのお浸し
パプリカ → 身体を温め気の巡りを良くする。気持ちを明るく。
なすび → 身体のほてりを取り、体内の湿を取り除き血流を良くする
・ごぼうの一夜漬け → 身体の熱を取り、大腸を刺激しガスを排泄し気の流れを良くする
体調や体質を知る一つに「寒」と「熱」、「虚」と「実」とに分ける方法があります
我が家は二人とも「熱タイプ」気味です
暦の上では秋となりましたが、まだまだ残暑が厳しい。でも少しだけ朝などは涼しくもなり夏の疲れが出やすい時期です
うちの旦那さんは、身体に熱がたまっていますし、胃腸(脾胃)が弱っています。遅い食事に冷たいものを一日中とってしまう。仕事は忙しく睡眠不足でストレスもたまり、気も不足し滞っている状態。
エネルギー源の気が不足したり滞ってしまうと、津液といった身体の中を流れる体液のようなものや血の流れも落ちてしまいます。これらは気が動かしてくれているからです。
ですので、気の流れを良くしてあげる
そして、身体の湿・熱をとってくれるような食材を使ったりしています
夏場は常温のハト麦茶を飲みます(これはお勧めです)
夏野菜も、身体の熱をとってくれるものが多いです
まあ、旬のものを取ることが一番簡単な方法ですね![]()
これからは、自分の復習のためにも、せっかく料理を作り、そして今は時間があるのですから、資料を読み調べてみたり、考えてみたりしたいなと思います。
たまにこうやってブログに載せることも自分の復習になりますね![]()
外に外にと意識がいってしまいがち![]()
きっと今も、薬膳教室とか聞くと行きた~いと思うのです
だけれど、かなりの時間をかけてすでにインプットしてきていて、それらは生かされることなくアウトプットされることがなく来てるので、更に自身も持てず外へ外へもっともっと学ばなきゃとなるのですね
こういった世界は本当にいつまでも学びの世界ですが、もっと自分でできる学びをしていき少しづつアウトプットしていけたらと思います![]()
