チベット密教で高僧が儀式に用いられていたと言われています
正式名称はドニパトロと言うそうです
「シンギング」 → 「うたう」
「ボウル 」 → 「器」
「歌う器」との意味のようです
シンギングボウルは、側面をスティックでなでるようにすると
「僧呂が唱えるマントラのように聴こえる」
そんなとこからもきているようです
シンギングボウルは、一つ一つ手作りのものが多いです
西洋音階に合わせて作られた機械で作られたものもあります
今ある蓮の音のシンギングボウルは10個のうつ1つが機械でつくられたものです
どちらが良い悪いでもなく、使い方も変わってくるかと思います
ハンドメイドのものは、正確な音階を一定にだすことは難しく
叩き方。叩くところ。スティックによっても・・・
響き方や音が違ってきます
その時々にいろんな顔をみせてくれるのが私は大好きです

シンギングボウルは何で出来てるの?
7つの合金から出来ていると言われています(7メタル)
7つの惑星からなると言われています
太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星
日・月・火・水・木・金・土
金・銀・鉄・水銀・スズ・銅・鉛
実際この7つが入っているのは難しく転写されているものが多いようです
どんな割合で出来ているかなどによって
それぞれ色も音も違ってくるようですね
本当にそれぞれ、全く違っていて面白いですよ~
掌にのる「小宇宙」
シンギングルを聴いていると
「宇宙に旅しているような感覚」になる方も多いです
ではでは、軽~く シンギングボウルの説明でした
最後までお読みいただきありがとうございました
感謝