【第2話】「抱き方なってない」産後すぐに始まった義母のダメ出し

第1話の続きです。


■休ませてもらえない日々

退院後、本来なら体を休めるはずの期間。

でも現実は違いました。


義母は頻繁に家に来るようになったんです。


■止まらない口出し

そして始まったのは——


「抱き方が違う」
「ミルクの量、多すぎない?」
「泣かせすぎじゃない?」


一つ一つは小さなことかもしれません。

でも、それが毎日続くと——


“自分が母親として否定されている感覚”


■奪われる時間

さらに辛かったのは、子どもとの時間でした。


「私が見てるから休みなさい」


そう言って、子どもを連れていく義母。


でもそれは——

優しさではなく、支配のように感じてしまいました。


■夫は頼れなかった

夫に相談しても、返ってきたのは——

「母さんなりに心配してるんだよ」


その言葉で、完全に孤独を感じました。


■決定的な一言

そしてある日、義母が言ったんです。

「この子、私が育てたほうがいいかもね」


……その瞬間、何かが切れました。


(第3話へ続きます)


■管理人より

産後は、心も体も限界に近い状態です。

その時期に“否定される経験”を重ねると、深い傷として残ります。


■体験談募集

産後の義母トラブル・育児への口出し体験を募集しています。

あなたの声をぜひ聞かせてください。